一般投資家がEthereum Classic投資信託を購入できることに

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Ethereum Classic投資信託が店頭市場のOTCQXで木曜日に正式に公開され、一般投資家が証券業者や年金口座を通じて購入する機会が与えられることとなった。

この投資信託はETCGのティッカーシンボルで公開されており、Grayscale Investments社が開発したものだ。同社は「物理的な」Ethereum classicトークンを購入し、顧客に代わって管理している。

株式は0.97ETCよりもわずかに少ないため、投資家はよく知られた金融商品を通じて暗号通貨を購入できる。株式は従来のように証券会社の口座や、IRAのような税制的に有利な口座に保管できる。

これまで投資家は私的な斡旋を通じてのみETCG株式を購入できたが、認定された(例えば裕福な)投資家に限られていた。Grayscale社は初め、3月に投資信託をOTCQXに登録した。

この投資信託はGrayscale社が公開した2つめのファンドだ。同社の旗艦商品であるBitcoin Investment Trust (GBTC)は2015年にOTCXに登録され、一時は投資アプリのStockpileで2番目に人気の株式となったこともある。

ETCGはこれまでのところ取引量が少ないが、OTCQXに登録された初日であることを考えると驚くことではない。これまでに2,400株、約64,000ドル相当が取引されたに過ぎない。一方でBitcoin Investment Trustは出来高が約1,250万ドルとなっている。

提供元:Yahoo Finance

現在の価額は27.00ドルでスポットETC価格の21.69ドルと比べて24%のプレミアムが付いている。これは予想されたことだ。公開された暗号通貨ファンドとしては他に唯一のGBTCは需要があるためほとんどいつもプレミアム価格で取引されている。

そうは言ってもEthereum classicはビットコインよりもはるかにニッチな資産なので、この商品に対してどの程度まで需要が伸びるか興味深いところだ。

CCNが伝えたように、Grayscale社は過去半年間に多数のファンドを立ち上げてきた。同社は、BitcoincashEthereumLitecoinRippleZcashのように個別の暗号通貨を追跡する投資信託に加えて、同社で初めてとなるインデックスファンドも立ち上げた。現在のところこれらのファンドはすべて認定された投資家に限定して販売されている。

Ethereumから派生した通貨として注目のEthereum Classicは安全性が高い通貨です。どのような特徴を持っている通貨なのか、また今までの通貨の動きについて解説しています。チャートから読み取るEthereumClassicの将来性も注目です。

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