リップルはブロックチェーン送金について、韓国企業に協力

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韓国の仮想通貨取引所コイノン(Coinone)社は、国際的な送金への利用を考え、Rippleに目を向けつつあります。

同名の仮想通貨取引所の小売送金子会社であるコイノン・トランスファー(Coinone Transfer)社は、Rippleのエンタープライズブロックチェーンネットワークを使用して、国内の小売顧客向けにすぐにローンチされる予定の国際送金サービスを予定しています。

この送金会社は、サンフランシスコに本社を置くRippleのエンタープライズブロックチェーンソフトウェアであるxCurrentを使用すると発表しました。

このソリューションは、会社のエンタープライズブロックチェーンネットワークであるRipplenetによる即時支払いと決済のエンドツーエンドの追跡を可能にします。特に、ブロックチェーンソリューションは、別の製品xRapidとは異なり、Rippleのトークン仮想通貨、XRPを使用しません。

24時間で約5千万ドルの仮想通貨取引を処理するコイノン社は、送金業種への参加は、「国内で、より早くかつ安価な支払いを求める需要が高まる」ことに追随したものであると述べ、特に帰化した専門家や労働者からの韓国内からの送金について特に言及し、世界銀行のデータを引用しました。

その結果、コイノン社は小売利用者が東南アジア各国に送金することができる小売送金サービス「Cross」をローンチすることを予定しています。

コイノン・トランスファー社のCEO、ウーヒー・シン(Wonhee Shin)氏は次のように述べています。

リップルのxCurrentソリューションは、リアルタイムで、かつ低コストな、グローバル送金サービスを提供することにより、お客様の生活に革命をもたらすだろう。

Coinoneは現在、銀行、ペイメントプロバイダ、送金フォームなどを含む100以上の金融機関の間にあり、RippleのエンタープライズブロックチェーンネットワークRippleNetに参加しています。

サウジアラビアの中央銀行が率いる中東の多くの地方銀行は、2月にリプルネットを通じてxCurrentを利用した送金パイロットを発表し、ネットワークメンバー間で即座に国際的な支払いが可能になっています。

リップル・XRP・Rippleはマイニングの仕方に特徴のある通貨です。リップルコインを手にするには採掘をするのではなく、「World Community Grid」というガンなどの研究開発に貢献することでXRPがもらえる仕組みです。

Ripple Powers Korean Crypto Exchange Coinone for Blockchain Remittance