ロビンフッドが、最大の仮想通貨プラットフォームを構築するために3億6300万ドル調達

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米国を拠点とするモバイル株式取引アプリケーションであるRobinhoodは、シリーズDの資金調達ラウンドで3億6300万ドルを調達したと発表しました。これにより、当該企業が最大の暗号化プラットフォームになる可能性を広げるのに役立つと言われています。

木曜日に発表された声明によると、この資金調達ラウンドでは、同社を56億ドルと評価し、DSTグローバル、Iconiq、Capital G、Sequoia Capital、KPCBも参加したとのことです。

十分な資金を元手に、同社は現在、現在米国の10州で利用可能な仮想通貨取引サービスを拡大しようと目論んでおり、必要なライセンスを取得次第、すぐに全米をカバーしようと考えている、と述べました。

Fortuneとのインタビューで、Robinhoodの共同設立者で共同出資者でもあるバイジュ・バット(Baiju Bhatt)氏は、2018年の終わりにそれができるだろうと考えていると語りました。

同発表によると、同社は新しい資金がプロダクトの拡張、インフラストラクチャ、運営、そしてチームの成長に費やされると述べています。それに続き、バット氏はRobinhoodが2018年末までに「最大の仮想通貨プラットフォームになるか、または最大の暗号プラットフォームの1つになる」ことを期待しているとも語りました。

同社が暗号化取引への移行を発表したわずか数ヶ月後に、この注目の資金調達が行われています。

当時のコインデスク(CoinDesk)のリポートによると、同社は、正式に2月に手数料無料のRobinhood仮想通貨サービスをローンチしました。これは当初、米国の5つの州(カリフォルニア、マサチューセッツ州、ミズーリ州、モンタナ州、ニューハンプシャー州)のユーザー向けであり、ビットコインイーサリアムの取引ができ、14の仮想通貨が表示されていました。

また、コロラド州、ミシシッピ州、ウィスコンシン州、フロリダ州、ミシガン州のユーザのために仮想通貨取引を開始したことで、今やこのサービスはさらに5州が拡大されています。

$363 Million: Robinhood Raises Big to Build ‘Largest Crypto Platform’