仮想通貨取引はピザの注文のように手軽に、オーストラリアのビットコイン取引所が語る

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仮想通貨取引はピザの注文のように手軽に、オーストラリアのビットコイン取引所が語る

オーストラリアの新興のビットコイン取引所ノーティカスは、仮想通貨取引はピザの注文程度に簡単にするべきだと述べている。

地元の金融関連出版社ストックヘッドが伝えたところによると、ICOを通じて約1700万ドルを集めたこのメルボルンの本社を置く取引業者は、新しいプラットフォームを作るという野心を持っているという。

ビットコイン取引に加えて、5年以内に300種類の仮想通貨と16種類の法定通貨を扱うことにし、さらにノーティカスは「グリーン(自然エネルギーを利用した)・ビットコインマイニングセンター」と、フル機能を備えた電子商取引及び決済プラットフォームを作成する予定である。

そして2022年までに、「世界規模の顧客確認(KYC)の検証」を行なえるようにしたいと考えている。これはICOで1700万ドルを自力で集めた企業にとっても難しい注文だ。

しかしながら、わずか1年足らずでICOから世界最大の仮想通貨取引所に上り詰めたバイナンスのように、このAUSTRAC(豪金融取引報告・分析センター)登録の新興企業は、これまでの仮想通貨取引のオーダーブックの情報量に圧倒されてきた投資家をターゲットにすることで、大成功を収めることができると考えている。

いくつかの国では、小口投資家はすでに仮想通貨取引のシンプルなインターフェイスを手に入れている。

例えばアメリカの投資家は、仮想通貨仲介業務のプラットフォーム、コインベースを長い間手軽に利用してきた。そして他のフィンテックの新興企業も、近年、市場シェアの拡大を試みている。

今年すでに、スクエア社がアプリ「キャッシュ」を提供して、多くの利用者に手数料無料のビットコイン取引を可能にし、これにより第一四半期で200,000ドルのネット収入があったと報告している。

そのすぐあとに、株式取引アプリ「ロビンフッド」で仮想通貨取引のインターフェイスが公表された。会社は送金サービスに必要な地元の免許を確保しながら、この機能を州単位で開放してきている。

利益率の高い、より組織化されたビットコイントレーディングデスクの一つとして長らく利用されてきたサークルは、最新通貨モネロを含む6種類の仮想通貨を取引できる、独自の仮想通貨アプリを先日発表した。

しかしながら、アメリカ以外の地域では大企業が海外に進出するまでは、ノーティカスのような企業が専用のユーザー基盤を作る機会がなければ、選択肢は限られている。

オーストラリアで、ノーティカスは先行するコインベースと衝突するだろうが、地元に集中すればサンフランシスコ生まれの企業に対して有利に働くことだろう。

Crypto Trading Should Be as Easy as Ordering a Pizza, Says Aussie Bitcoin Exchange