仮想通貨(コイン)の Nxt(ネクスト)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のNxtの価格・時価総額・出来高

通貨名Nxt(ネクスト)
通貨略号NXT
公開日2013年11月24日
システムProof of Stake
発行上限枚数10億枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Bittrex,Poloniex,Hitbtc,Bitcoin indonesia,Livecoin,Ccex,Stocks exchange
公式サイトネクストの公式サイト

Nxt(ネクスト)のローソク足リアルタイムチャート

Nxt(ネクスト)とは?基本情報

Nxtは2014年に発行された、ビットコインの後継とされる仮想通貨です。分散型ブロックチェーンプラットフォームを備えていて、略号はNXTです。Bitcoin以外の機能を備えている、様々な分散型プラットフォームが開発された内の1つです。

通貨以外にも、分散資産取引や投票機能、メッセージ送信などの機能が含まれています。発行上限枚数は10億枚で、すでに全ての枚数が発行済みなので、報酬は取引手数料から得られます。

Nxt(ネクスト)の特徴・仕組み

Bitcoinから分裂したNxtは以下の特徴・仕組みを持っています。

  • 取引の承認システムはPoS
  • 独自通貨の発行
  • アカウント管理システム
  • 投票機能
  • マーケットプレイス機能

取引の承認システムはPoS

主な特徴として、PoSシステムを採用していることにあります。PoSはネットワークを維持するシステムの事で、Bitcoinで採用しているPoWシステムとは異なります。PoWはコンピューターの計算能力を用いて、取引の承認をするのですが、PoSシステムはNXTの保有量を使います。

つまりNXTを持っている量が多ければ多いほど、承認者に選ばれる確率が高くなるシステムです。Bitcoinの場合は、電気量を多く消費するPoWシステムなので、コンピューターの性能競争の様にもなっており、電気代も高くなったりしています。PoSシステムの場合は、初期投資や電気代などは必要になりません。

それでもNXTを多く保有していなければならないという点で、PoWシステムと同様に資産を持っている人の方が報酬を得られやすくなります。ネットワークを支えている保有者の数が限られるという点が、51%攻撃を懸念させます。

この51%攻撃と言うのは、保有者同士で取り決めを行い、悪意のある人が全体の50%以上を保有していた場合にデータ改ざんを行う事です。この対策として、720ブロック以前のブロックを再構成不能にするルールを決めてNXTを運用しています。

独自通貨の発行

独自通貨の発行機能が装備されていますので、誰でも独自通貨を発行できます。マネタリーシステムが搭載されているので、独自通貨の設定を細かく行うことができます。発行速度の設定を行ったり、分散型取引所での独自通貨の取引などを禁止させることも可能です。

アカウント管理システム

アカウントへのアクセスの制限や、トランザクションを当事者の承認無しに禁止したできるシステムです。口座管理も特定の人が、決まった条件の元でアクセスできるように設定できます。アクセスに関してセキュリティの強化をしているのが特徴です。

投票機能

ブロックチェーンを通して不正が出来ない透明性の高い投票が行えます。最低保有量などの設定を加えて、投票者を制限したりも可能です。Nxt投票によってプログラムが承認されたり、否認されたりし、プロジェクトによって様々な活用方法があります。

マーケットプレイス機能

この機能を用いて、ユーザーは取引したい商品をブロックチェーン上で販売できます。売買をするのに、他のサイトやシステムに頼る事なく、Nxtのプラットフォーム特にブロックチェーン上で取引ができます。特に注目できるのは、売り手と買い手が直接取引をしているという事です。

Nxt(ネクスト)の相場・チャート・高騰/暴落情報

Bitcoinの後継としての通貨Nxtはどのような価格推移を見せてきたでしょうか?

2013年12月公開時

公開当初は1NXT0.07ドルほどになっていましたが、その後値段を大きく落とします。0.008ドルほどで安定した価格を付けます。

2016年夏

7月頃に少し値段が上昇します。しかしすぐまた値を落としていき0.008ドルほどに落ち着きます。

2017年5月頃

2017年は仮想通貨が注目されましたので、NXTも同じように値段が急上昇します。この時約0.18ドルまで上昇します。

2017年12月の高騰

12月に入り、NXTの値段が高騰していきます。12月25日現在過去最高の約2ドルまで上昇しています。

Nxt(ネクスト)の買い方・売り方・購入方法・取引所

Nxtの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Bittrex,Poloniex,Hitbtc,Bitcoin indonesia,Livecoin,Ccex,Stocks exchange
※Nxtを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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Nxt(ネクスト)の将来性

PoSシステムという特徴を持つプラットフォームのNXTは2017年に入り注目を集めました。仮想通貨が注目された年なのでという事も考えられますが、12月に入ってから過去に例を見ないほど急上昇しています。

この仮想通貨のシステムが再評価されたのか、またはトレンドが来たのか、今までに無い盛り上がりを見せています。12月にはハードフォークも予定されていますので、今までの値段上昇とどのように関係しているのか注目したいです。

今まで上昇のトレンドを作り出すことができなかったNxtが、ここまで上昇トレンドを作っているので、今後の動きに要注目です。

Nxt(ネクスト)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

最近行われた大きなアップデートではNXT2.0があります。2016年5月に発表されたこのプロジェクトでは、スケーラビリティやプライバシーの向上を目指して発足したプロジェクトです。後に、Ardorという新しい仮想通貨として、子チェーンとしてNxtの技術を利用できます。

今後の予定は以下の通りです。

  • 12月25日 ハードフォーク
  • 12月28日 Nxt所有者にエアードロップの予定

アルトコインのハードフォーク前の値段上昇を見せているNxtは、今後どのように機能が向上し、市場の動きがあるのか注目の仮想通貨です。

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