ビリオネアのウォーレン・バフェット氏、ビットコイン叩き再び

Translate this article into English

2018年5月最新! ▼当サイトで申込みが多い取引所

【1位】「GMOコイン」【10ヶ月連続1位!レバレッジ取引で人気!】

【2位】「bitflyer」【日本最大級取引所・人気No.1】

【3位】「ビットバンク」【セキュリティ対応No.1】

シェアする

ビットコイン否定派として名高いビリオネア、ウォーレン・バフェットは、2018年5月5日に行われたバークシャー・ハサウェイ社の年次株主総会にて仮想通貨を再び攻撃しました。

バフェット氏は以前から「仮想通貨に良い結末はない」という同氏の初期段階からの警告を繰り返し言っているとウォールストリートジャーナルは報じています。

「もしもイエスキリストの時代に金を買ってその含有率を計算できたとすると、1パーセントにも満たないことがわかっただろう。」と語っています。

バフェット氏はビットコインの売買は投資ではなくむしろギャンブルだ、との発言がここ最近
CNNにより報じられたばかりです。バフェット氏は、仮想通貨は不動産や株と違って真の価値はなく、「詐欺師」にとって魅力的なだけだ、とまで言っています。

「ビットコインやその他の仮想通貨を買うという人は、何も生まない、何も無いものを購入すると思えばいい」と87歳のバフェット氏は言います。「ただ次に誰かが多額で買わないかな、と願うだけのことになる。」と続けます。

バークシャー社の代表 「ビットコインは卑俗(原文:Turd)」

テレビ局CNBCのレポーター、ベッキー・クイック氏はバークシャー・ハサウェイ社の株主総会の現場からバフェット氏がビットコインを「殺鼠剤の二乗だ(原文:rat poison squared)」と踏み込んだ発言をしたとツイートをしています。

バフェット氏の長年の右腕ともされるビリオネアのチャーリー・マンガー氏も「時価総額トップの仮想通過は認知症の人々が糞を取引するのと変わりない」とビットコインのバッシングに加担しました。

「ウォーレン以上に私は仮想通貨を嫌っている、仮想通貨は私にとってはただの痴呆だ」と94歳のマンガー氏は言ったと報じられました。そしてビットコインのトレーディングテスクは「他の誰かが糞を取引していて、気づけばそこから抜け出せなくなっている」と言います。

このジャブを背に、バフェット氏は今までに繰り返してきた仮想通過への攻撃を続行しています。2018年1月にはCNNが報じたとおり、「仮想通貨は最悪のエンディングを迎える」と発言しました。

「仮想通貨は、ほとんど、ほぼ確実に最悪のエンディングを迎えると言って良いだろう」とバフェット氏は予言していました。「もしも、全ての仮想通貨について5年物のプットを買うことができるなら、私は喜んでそうするだろうが、10セント分すらもショートにすることは決してない」と発言しました。

若きビリオネアたちはビットコインに強気

ウォーレン・バフェット氏とチャーリー・マンガー氏が相変わらずアンチ仮想通貨派であることを公言している中で、Twitter社CEOジャック・ドーシー氏、PayPalの創業者ピーター・ティール氏、そしてテック業界の投資家ティム・ドレイパー氏といったのテック業界の若い世代のビリオネアたちは、ビットコインは定着し、他の全ての通貨に取って変わると強く信じています。

事実、CNNの報道によると、ドレイパー氏は2022年までにビットコインの価格は25万ドルになるとのしており、仮想通貨の将来に自信を見せています。

Skype、Tesla、Hotmailに初期投資をしたドレイパー氏は、ビットコインはこの3つを合わせたよりも偉大であり、なぜならば、存在が革命であるためインターネットよりも偉大だ、
と語りっています。

「インターネットより偉大」とのドレイパー氏は、「鉄器時代やルネサンスよりも偉大である。産業革命より偉大だ。ビットコインは世界に影響を及ぼし、人々が想像するよりはるかに速く広範囲に渡って影響を及ぼすだろう」と言っています。

Billionaire Warren Buffett Trashes Bitcoin Again: ‘It’s Rat Poison Squared’