ドクター・ドゥームの異名を取るヌリエル・ルビーニ氏、暗号通貨に激昂:「ビットコインは「がらくた」

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クリントン政権時代の上級経済アドバイザーであったヌリエル・ルビーニ(Nouriel Roubini)氏は、彼の長年の憎しみの的となっているビットコインを槍玉に挙げ、今週注目が集まっている暗号通貨は「がらくた」でブロックチェーン技術はたいした価値がないと一刀両断した。

ロスアンゼルスで年1回開催されるミルケン・インスティテュート・グローバル・グローバル・カンファレンスで、暗号通貨に関するパネルディスカッションに参加したルビーニ氏は、ビットコインに対して強烈な言葉を放った。

ルビーニ氏は「分散化などとはとても言えない。ただのがらくただ」と述べ、ブロックチェーンは単なる「Excelスプレッドシートに毛の生えた程度のもの」だと付け加えた。

アブラ社CEOのビル・バリード(Bill Barhydt)氏などの業界幹部を対象とし、「暗号通貨:根拠なき熱狂か、すばらしい新世界か?」と題されたこのパネルは、この問題に関するルビーニ氏の意見に異を唱える者はほとんどいなかった。

別の記述によると、10年前の金融危機を予言した『ドクター・ドゥーム』のニックネームで知られるこのニューヨーク大学(NYU)のエコノミストは、仲間のパネリストたちが少なくとも3回以上、様々な悪口を言い立てたと繰り返し述べた。

セルシアス・ネットワークのアレックス・マシンスキー最高経営責任者(CEO)は、「あなたが今言ったことはすべて無関係だ」と言い返した。「一度自分で購入して試してみるといい」

「私はどこから始めるべきか分からない」とバリード氏は付け加えた。「馬の売人が燃焼エンジンを必要としないと言っているかのようだ」

ルビーニ氏は2014年以来繰り返している通り、ビットコインをバブルと批判した。ビットコイン投資家、特に過去最高の高値水準で取引していた投資家は「バカ野郎」であると主張している。

過去には、熱狂的なビットコイン投資家を「気の触れたヤツ」や「サイバー・テロリスト」といったとても愛情があるとは言えない呼び方をしていた。

最終的に、セッション司会者はパネルが時間切れであると宣言することになった。これは、ポール・ライアン氏(米国下院議長)との間でのインタビューがうまく行かなかったのだ。その場に居合わせたジャーナリストの1人はこれを「暗号通貨論争」と叫んだ。

「現場の様子は誰も知らないと思う」と、パネルに参加した米国財務省当局者のブレット・マッキントッシュ(Brett McIntosh)氏は言った。「このパネルに割って入ってなだめる必要があるかもしれない」

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