2018年度版ブロックチェーンと仮想通貨エコシステム案内図の紹介

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2018年度版ブロックチェーンと仮想通貨エコシステム案内図の紹介

BTC Inc.による2018年度版の「ブロックチェーンと仮想通貨エコシステム案内図」が明らかになった。様々な分野を示すロゴがついた建物とその輪郭に縁どられた都市という形で、案内図はその「空間」を視覚的に表現している。

BTC Inc.の編集スタッフによって選ばれた大半のロゴは、最も有名で成功したブロックチェーン及び仮想通貨のベンチャー企業を表し、残りはスポンサーなどのプロジェクトによって購入されたものだ。

「この案内図は、多様性と活力を備えたその空間の、魅力的なスナップショットを提供するものです」yBitcoinの編集長、Peter Chawaga氏は語る。「これはここに掲載されているブロックチェーンの大企業や企業家だけでなく、仮想通貨の開発者やプログラマーにも大好評でした」

この案内図は2年前から毎年Josh Dykgraaf氏によってデザインされているが、今回の都市の風景はさらに10の島に分割され、それぞれが特定の産業を表している:

マイニング、プロセッサー、メディアとアドボカシー(権利擁護)、通貨、ウォレット及びハードウェア、交換、ICO及びトークン、企業、ブロックチェーンへのベンチャーキャピタルとブロックチェーンのアプリケーション開発、都市の中心を成すICO及びトークンの島を除けば各区域は独立した島にあり、ハイウェイによって本島とつながっている。

このエコシステムはまた、多くの宝物を密かに含んでいる。よく見ると、マイニング区域の建物はサーバーの塔で建てられている。コインカートスタジアム、スペースチェーンロケットの発射、そしてビットコイン747といった、様々なリクレーション施設や航空機まで見つけることができるのだ。

Dykgraaf氏は彼のお気に入りのシンボルである「ホドラーコースター」を通貨区域に配置している。もちろん、仮想通貨市場の価格の乱高下に耐えうる、スリルが好きな探索者のために。

「この作品は3Dと加工写真を合成したものです」Dykgraaf氏は語る。

「ポスターの建物はすべて現実に存在し、大半はニューヨーク、ロンドン、上海、ドバイ、そしてシカゴのものです。ほとんどは私が高角度から撮影したもので、投影図として加工処理しています。

ブルジュ・アル・アラブのような建物はスポンサーからのリクエストで3Dで作成しました。合計で200時間ほどかかりました」

この案内図は、若い産業がどれほど発展し、この空間において利用可能なニッチ産業をどれほど拡大してきたかを示す証である。yBitcoinの春号にて、2018年5月11日に公式に発表されることになっている。さらに一枚のポスターとしても使用できる予定だ。

Introducing the 2018 Map of the Blockchain/Crypto Ecosystem