仮想通貨(コイン)の EOS(イオス)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のEOSの価格・時価総額・出来高

通貨名EOS(イオス)
通貨略号EOS
公開日2017年7月1日
システムDelegated Proof of Stake
発行上限枚数10億枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

Binance(バイナンス)

,Bitfinex,Huobi,Hitbtc,Bit z,Gate,Liqui,Ether delta,Mercatox,Livecoin,Yobit,Coss,Tidex
公式サイトEOSの公式サイト

EOS(イオス)のローソク足リアルタイムチャート

EOS(イオス)とは?基本情報

EOS(イオス)は、高速トランザクション処理を可能にするEOS.IOというソフトウェアを開発するためにICOをした、イーサリアムを用いたトークンです。EOS.IOソフトウェアを開発するblock.oneによって、EOSは2017年7月にリリースされました。

EOS(イオス)は、リリース直後から、時価総額TOP10に入ったことで大きく注目されました。一般的にトークンは、企業やプロジェクトの資金調達のために発行されることが多いですが、EOSもEOS.IOソフトウェアの開発資金調達のために発行されました。

EOS.IOソフトウェアは、既存のブロックチェーンプラットフォームが導入されていない、大企業の業務サポート用の「分散型アプリケーション」特化のプラットフォームです。非同期通信と並行処理によって、1秒当たりに何百万ものトランザクションを実行可能にする、というのがEOS.IOソフトウェアの強みです。

※速報!2018年1月24日、アメリカ格付け機関「Weiss」による仮想通貨レーティング(格付け)が発表され、イオスは「B」を獲得。なお、その他の同ランクは「イーサリアム(ETH)」など。

EOS(イオス)の特徴・仕組み

EOSの特徴・仕組みとしては次のようなものがあります。

  • ICOが非常に長期間である
  • 利用用途が一切無く、48時間以内に移転不可能となる

ICOが非常に長期間である

企業がトークンを発行して、資金調達をすることをICO(Initial Coin Offering)と言い、その期間は1か月前後であることが多いのですが、EOSは何と2017年7月1日から350日間にわたって配布されるというのですから、非常に長期間の配布です。

利用用途が一切無く、48時間以内に移転不可能となる

これがEOSの最大の特徴・仕組みです。通常、企業が発行したトークンを購入した人は、そのトークンを売ることで差益を得たり、保有することで配当を得たりすることが出来ます。しかし、EOSには利用用途は定められておらず、EOSのプラットフォーム上で利用する事も出来ません。そして、購入したEOSは48時間が経つと、購入した人から他の人へ移転することが不可能になります。つまり、現時点ではEOSを購入しても、何にも使うことが出来ないだけでなく、売って利益を得ることすら出来ないのです。このようなことから、EOSは一般的なトークンというよりは、プロジェクト実現のための寄付と考えた方がしっくりくるかもしれません。

EOS(イオス)の相場・チャート・高騰/暴落情報

2017年 7月1日 取引開始

  • EOSは2017年7月1日のリリース当初は、約1ドルでした
  • 3日には5ドルまで高騰しました

2017年 9月 停滞期

  • 取引開始後の熱狂が醒め、0.5ドル程度の水準にまで下がりました

2017年 12月 価格高騰

  • 仮想通貨バブルの波に乗って上昇に転じました
  • 12月19日には約12.4ドルと、最高値を更新しています
  • 7月の取引開始時からは約12.5倍、2017年9月の最安値から約25倍も上昇したことになります

EOS(イオス)の買い方・売り方・購入方法・取引所

EOSの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Binance(バイナンス),Bitfinex,Huobi,Hitbtc,Bit z,Gate,Liqui,Ether delta,Mercatox,Livecoin,Yobit,Coss,Tidex

EOSを購入するには、海外取引所「Binance(バイナンス)」から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)」に登録
  2. 国内取引所でビットコインを購入する
  3. Binance(バイナンス)に登録する(Binanceの登録方法はこちら
  4. Binance(バイナンス)へビットコインを送金する(Binanceの送金方法はこちら
  5. EOSを購入する

以上の順番となります。国内取引所の登録が完了していれば30分程度で購入することが可能です。

EOSの購入できる海外取引所「Binance(バイナンス)」

▼おすすめのポイント

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EOS(イオス)の将来性

EOSの発行元のプロジェクト自体は非常に有望なものです。しかし、上でも述べたように、EOSを購入しても使い道がないばかりか、転売して差益を得ることすら出来ません。将来的に、EOSがERC20(イーサリアムを用いたトークン)規格のトークンと互換性を持つ可能性に期待を寄せる投資家の声もありますが、発行元が明言しているわけではないので、実現する確証もありません。

EOSのホワイトペーパーには、「EOSトークンは、価値を有さない可能性がある。購入者は投じた全額を失う可能性もある。」と大文字で強調されています。仮想通貨バブルやICOブームで、仮想通貨やトークンが投資対象として身近になった分、詐欺や悪質な案件のリスクも増しています。EOS自体は、詐欺というわけではありませんが、「話題性や価格推移だけを見るのではなく、ホワイトペーパーや発行元HPで情報収集しなければ痛い目に遭う」という教訓が導かれるかと思います。EOSのICO開始からわずか18時間で、約16億円もの資金が調達されたということからも、現状の仮想通貨市場の投機的動きが強い傾向がわかります。

EOS(イオス)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

仮想通貨としてのEOS(EOSトークン)の発行元であるEOSプロジェクトは、最新版のプラットフォームEOS.IO Dawn 2.0 を2017年12月4日にリリースしました。今後も、EOSプロジェクトによるプラットフォームのアップデートは続いていくでしょう。しかし、EOSトークン自体は、資金調達のためのものであり、「利用用途が無く、48時間後には移転不可能になる」という点からも、ほぼ完成形であると言えます。

今後、EOSトークンに何か動きがあるとすれば、

  • プラットフォームEOS内外で利用用途が設けられる
  • 購入後48時間以降も移転可能になる
  • EOSトークンの保有量に応じてプラットフォームEOSが割り当てられる
  • 他のイーサリアム・トークンと互換性を有するようになる

といったところでしょうか。もし、これらが実現するならば、その時にはEOSの価格にも大きな影響があると考えられます。

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