デンマークのアイスホッケースタジアム、名称を「ビットコインアリーナ」に改名

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今年初め、共同所有者ラーズ・セリエ・クリステンセン氏とビリオネアのニコラス・二コライセン氏によってデンマークのRungsted Senier Caitalのアイスリンクが、ビットコインアリーナへと改名された。

ビットコインの名を広げるために名称を変更したのだと、このスタジアムの運営を統括する2人は語っている。ニコライセン氏とそのパートナーは、今回の改名が暗号通貨市場とビットコイン、特にデンマークのようにブロックチェーン部門が他の地域と比べて発展していない地域の注目を集める狙いがあるのだと強調した。

「ビットコインがどれだけ認知度をグッと上げてきる。非常に面白い事に、従来の銀行に我々が取って変わってきているんだ。それにスポーツコメンテーターたちがRungstedでの試合をビットコインアリーナと言い換えるたびに、顔がにやけてしまうよ。少々厄介だよね、それが面白いんだけど。」

とニコライセン氏は語っている。

計画の一環としてスタジアム側は、スイスのザグを拠点に資産運営とサービスを供給している暗号通貨ファイナンシャルブローカー、Bitcoin Suisse AGとのパートナーシップを結んでいる。この会社はここ数年に渡って、最大手のICOs(Initial Coin Offering)、暗号通貨会社などとビジネスを共にしている。

デンマークのメディア機関によると、初期の暗号通貨投資家でビットコインビリオネア、またBitcoin Suisse AGの共同創設者でもあるニコライセン氏は、ホッケー選手がビットコインで給与を受け取れるようにもした。当時はニコライ・ローゼンタール選手だけが唯一Bitcoin Suisseによるビットコインで給与を受け取った。

当時彼はこう語っている。

「別に驚くような事じゃないさ。時代の先駆者になれるなんてすごくワクワクするよ。」

スロベニアのビットコインモニュメント

3月、2011年以降世界的暗号通貨市場を率いてきたスロベニアを拠点とする暗号通貨取引所Bitstampが、国のメインハイウェイの交差点の1つにビットコインのモニュメントを設置した。

記念碑:スロベニアのブロックチェーン技術へ捧げる世界初の美しい円形モニュメント。ビットコインのロゴを象ったこの記念碑は、ブロックチェーンが社会にとって有益で有意義なものであることを称えたものである。

- Bitstamp(@Bitstamp) 2018年3月13日

デンマークのスタジアムのビットコインアリーナへの改名、及びスロバキアのビットコインモニュメントの設置、どちらも暗号通貨部門の会社を率いる2社によるものだ。1社は暗号通貨取引所の、もう一社は中核企業でのリーダー的存在だ。

韓国と日本の企業も、中心街のビルボードに広告を掲載したり、革新的な方法で様々な種類の暗号通貨の一般市場での普及を促すなどの働きかけを行っている。

今週のジョー・ローガンのポッドキャストで、様々なビットコイン会社がある世界的な空手選手権のスポンサーとなることが分かった。暗号通貨の発展を助長するビットコインの大きなロゴが枠の中央部に入っている。

Danish Ice Hockey Stadium Rebrands to ‘Bitcoin Arena’ as Awareness Grows