アイスランド、ビットコイン大規模窃盗事件の容疑者を逮捕

Translate this article into English

2018年5月最新! ▼当サイトで申込みが多い取引所

【1位】「GMOコイン」【10ヶ月連続1位!レバレッジ取引で人気!】

【2位】「bitflyer」【日本最大級取引所・人気No.1】

【3位】「ビットバンク」【セキュリティ対応No.1】

シェアする

報道によれば、アイスランドで悪評高いビットコインマイニング装置窃盗犯が逮捕された。

オランダ警察の広報は「ビットコイン大規模窃盗事件」と呼ばれる一連の事件に関し、200万ドル相当のマイニング機器の窃盗を手引きした罪で日曜夜、アムステルダムにおいてシンディリ・トール・ステファンソン容疑者を逮捕したことを認めた。

News Observer紙によれば、検察側は彼をアイスランドに送還しようとしている。

前回報じたようにステファンソン容疑者は先週、低セキュリティ刑務所を出た後スウェーデンに渡った。

アイスランドの報道機関Frettabladidに送られた手紙の中で彼は「証拠も無しに2ヶ月半の間拘束され」、収監中は隔離されていたと主張した。彼は拘留期間が終了し刑務所を出ると、タクシーで空港へ向かった。

「私は単純に、自分から刑務所にいることしません。特に、警察が説明も無しに逮捕すると脅してきた場合はなおさらです。」

彼は同紙に対しこう書いた。

ステファンソンはアイスランドへの帰国を望んでおり、警察と交渉していることを明かした。また、(交渉の中で)彼は今後当局から身を隠すために偽の身分証明書を使うと脅しているという。

手紙の中でステファンソンは窃盗したとされる600台のコンピュータについては言及しておらず、警察もこれらの機器の在り処を特定したとの情報はなない。マイニング装置の所有者はこれに6万ドルの報奨金を申し出ている。

コンピュータは4回に分けて盗まれ、アイスランド史上最大の事件となった。先月、警察当局は「あらゆる点がこの犯行が高度に計画されたものであることを物語っている。」と語った。

Iceland’s ‘Big Bitcoin Heist’ Suspect Has Been Arrested