宇宙開発、アダルトコンテンツ、価格反発:暗号通貨関連の先週のトピック

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前回の要約をこちらで確認したら、先週起こったことに目を通してみよう。週末の要約が遅くなったことは残念に思うが、遅れても無いよりはましだといわれているので。

暗号通貨の値動き

ビットコイン

ビットコインが2週連続で15%の値上がり。これは2週間前のわずかな値上がりに続くものだ。先週初めに8,400ドルで停滞した後、9,400ドルまで上昇した。

価格が上昇したにもかかわらず、暗号通貨全体の取引に対するビットコインの占有率は2週連続でわずかに下がった。極端な出来高が価格上昇の理由だとするアナリストもいる。

イーサリアム

イーサリアムは2週続けて30%の値上がり。この値上がりはRobinhoods取引サービスでの取扱量が増えたことによる。ファンダメンタルアナリストによると、イーサリアムの極端な分散化による規制撤廃の可能性が価格上昇の要因だとしている。

テクニカルアナリストらは価格の急騰は純粋に全体的な出来高の増加によるものとしている。

市場全体

暗号通貨市場全体は先々週の20%の値上がりを受けて先週は40%値上がりした。Moneroは単独で前日終値より12%(10億ドル相当)の上昇となった。市場には買い気が戻りつつある。

暗号通貨の採用事例

シリア避難民とブロックチェーン

イーサリアムブロックチェーンのプライベートなフォークにより、シリア避難民が自撮り写真を使ってデジタルウォレットにアクセスし、店舗で支払えるようになった。

サムスン

サムスンのサプライチェーンが、ブロックチェーンを利用して流通を追跡し、複雑な海外サプライチェーンの積荷を追跡する、と発表。

NASAとスマートコントラクト

NASAはスペースデブリを発見して回避する技術の構築に33万ドルの予算を承認した。この新しい技術ではスマートコントラクトを利用して地上の科学者ではなく人工衛星からデータを受信する。

規制&執行

Bitmain社が米国に襲来

中国のビットコインマイニング最大手Bitmain社が米国内でのマイニング事業の承認を得た。長年のロビー活動が実ったもので、40人の雇用をもたらすと期待されている。

ビットコイン摘発

ダークウェブでドラッグを購入したオーストラリア人女性が先週逮捕された。警察がBitfury Crystalのようなツールを使ったかどうかについて当局は明らかにしていない。

テレグラムとロシア政府

3週間前に実施したICOで200万ドル近くを集めたTelegram社に対しロシア政府は同社のアプリの使用停止を命じた。同社はロシア当局に暗号鍵を譲渡するのに失敗したあとで停止命令を受けた。

スタートアップ企業

Coinbase

Coinbase社は先週Earn.comを1億2,000万ドルで買収した。これは予期していなかったことではなく、この数ヶ月間噂されていた。Earn.comの現在のCEOはCoinbase社のCTOに就任する。今回の買収を「才能の買収」と呼ぶアナリストもいる。

PornhubがVergeを受け入れ

PornhubはXVGでの決済を認めると発表した。この人気サイトのブログ投稿によると、XVGが選ばれたのはその匿名性による、との投稿がブログに寄せられた。

Cambridge Analytics社がICOを計画

評判の悪い同社が3000万ドルのICOを計画している。多くの規制の対象、役員の辞職、議会での証言を経たことで同社の先行きは不透明だ。

Deep Space, Adult Content, and Rallies: Last week in Crypto