Digital Currency GroupがZcashの派生ZenCashを暗号通貨投資リストに追加

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Digital Currency Groupはほとんど無名のプライバシーに重点を置いた暗号通貨ZenCashを、グループが作成する暗号通貨の「確信リスト」に追加した。このリストに記載されている暗号通貨は他にビットコイン、ethereum classiczcashDecentralandがある。

ニューヨーク市で開かれたStocktoberfest East会議で講演したDigital Currency Groupの創設者でCEOのBarry Silbert氏は、海外に銀行口座を持つ聴衆に挙手を求めた。

「世界の富裕層の約10%が海外に銀行口座を持っています」何人かの聴衆が手を挙げた後で彼はこう述べ、次のように続けた。

「金融プライバシーは新興市場だけでなくアメリカ国内でも非常に重要になりつつあります」

このためプライバシーを重視するコインはDigital Currency Groupの第一の関心事だ、とSilbertは述べた。そのような通貨の一つに比較的有名な暗号通貨zcashがある。それほど知られていないZenCashは、zcashがフォークしたZClassicがさらにフォークしてできたものだ。

Silbert氏は去る水曜日に次のように述べた。「私はこのチームを愛しています。私はビジョンを愛しており、ZenCashのコミュニティはとても情熱的です」

同氏はZenCashはフォーク元のzcashよりも「範囲が広い」ことを明らかにし、メッセージ交換とメディアへの応用に言及した。

同氏はまた、ZenCashはDigital Currency Groupの「確信リスト」に追加されたと述べた。このことで同社は「トークンの中に意味深長なお金」を持っていることになる。

しかしSilbert氏は特定のデジタル資産に熱狂しているにもかかわらず、暗号通貨の世界はすぐに失敗作になるものであふれていると表明した。

「ほとんどのトークンは価値がなくなります」と彼は述べた。

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