歴史上で最も大きな資産価格バブル:ビットコイン

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バンク・オブ・アメリカ:ビットコイン・バブルはすでに弾けている

バンク・オブ・アメリカ・メリル・リンチ(BAML)のチームの研究員の中で、ビットコインは「歴史上で最も大きな資産価格バブル」の1つであるという議論が起こっている。

日曜日に公表された記録で、投資戦略のチーフであるマイケル・ハートネット(Michael Hartnett)によって統括されているこのチームは、仮想通貨市場の分類も行っているが、2017年までにすでに弾けているバブルとして60パーセントの修正が出た、とブルームバーグ(Bloomberg)は報告した。

BAMLはビットコインと有名な投資熱狂、例えば18世紀のミシシッピ計画(ミシシッピ川周辺の開発バブル)や南海会社(南海泡沫事件。好機ブームでのイギリス貿易会社の株価の急騰と暴落)、金、1929年の米株式市場(ウォール街大暴落。世界恐慌)、それから1637年のオランダのチューリップ・バブル(チューリップの球根の価格が異常に高騰した。記録に残された最初の好機バブル)を比較するチャートを発行した。

このチャートは、ビットコイン・バブルはその大幅な利益が示すように最も大きな資産価格評価があることを表している。そのピークでは、ビットコインの価格は3年前の約60倍である。オランダのチューリップの価格は約40倍上がっただけである、と研究員たちは述べた。

コインデスク(CoinDesk)のビットコイン価格インデックス(Bitcoin Price Index)によると、ビットコインは12月に19,783ドルまで上昇した。これを書いている時点では、6,835ドルで取引されている。

BAMLのチャートは歴史上有名なバブルのその後も株価の上場と同様に表しており、それによると一度価格が崩壊した後は新たな低めのレベルを保つ。

しかしながら、今のところ同様のことがビットコインでも起こるかは証明されていない。最近のビットコイン・バブルは歴史上のーまたビットコインの出来事の中でー最大のバブルではない。

ビットコインの価格は崩壊前、2010年と2011年で120倍、約11ドルまでに急上昇した。2013年と2014年の上昇もまた、最近のブル・マーケット(上昇相場)よりも大幅に価格を上げていた。

ということで、2017年のバブルと以前のものの比較は正しいとは言えない、とその記録は示している。2017~2018年のバブルは2010~2011年や2013~2014年より、もっと多くの投下資本を市場の中に抱えている。

同じ要因は、ビットコインと株式市場の比較も困難にしている。例えば1929年8月、ニューヨーク証券取引所の上場企業は、物価上昇率を差し引いて調整すると1兆ドル以上に値した。

ビットコインのチャート、特徴、将来性などの情報について掲載しているページです。ビットコインは仮想通貨・暗号通貨の主役的な存在であり一番流動性が高い仮想通貨です。店舗での決済に、海外送金など幅広い利用用途があるために投資対象としても優れています。

Bank of America: Bitcoin Bubble Is Already Popping – CoinDesk