コインベースは、ベンチャーキャピタルファンドを作り、アーリーステージの投資家へ

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最初の仮想通貨界隈の「ユニコーン」であるコインベース(Coinbase)は、急成長する業界で初期のスタートアップを育成するベンチャーキャピタルファンドを立ち上げました。

サンフランシスコに本拠を置く仮想通貨取引所と証券会社が、木曜日に発表を行い、コインベース・ベンチャー(Coinbase Ventures)という名のファンドで、仮想通貨ではなく、企業にだけ投資すると強調しました。

「我々は、バランスシートを仮想通貨の会社に投資するつもりだ。」と、コインベースの社長兼COO、アシフ・ヒアジ(Asiff Hirji)氏は、CNBCのファスト・マネー(Fast Money)に対し、語りました。

「我々は、この業界に位置する企業に投資し、私たちの価値観を広げていく。」

「資本にアクセスできるようにすることで、大きなビジネスが成長することを願っている」とヒアジ氏は付け加えました。

「これは、トークンに投資することではなく、取引所に上場するトークンを並べようとしてのことでもない。」

ファンドは1500万ドルで始まり、コインベースと一緒に成長するだろうが、ヒアジ氏は、エコシステムが成熟するのを助ける以上に、ベンチャーから他の有意義な利益を生み出すことは期待していないと述べています。

コインベースは、同社から巣立ったものたちによるネットワークで有名であり、元コインベース従業員が作成したスタートアップや “アイデアに熱心に投資”する予定です。

さらに、潜在的な競争相手でもあるスタートップに投資することについての不安はないとも示唆しました。

コインベースと競合していると思われる企業に投資することもあります」と同氏はブログ記事で述べています。

「我々はこの業界について長期的視野を持って見ており、複数のアプローチが健全で優れたものであると信じている。」

コインベース・ベンチャーの発表は、同社が現時点で公認投資家に限定されている、新しい資産運用商品ラインの最初の製品であるインデックスファンドを発表した数週間後に発表されたものです。

コインベースが、プラットフォームに第5の仮想通貨を追加する時期については、特定の種類の仮想通貨の法的な状況をより明確にする規制当局の判断とタイミングに依存する可能性が高いと述べています。

私たちは[他の通貨]を見て、「十分な明瞭さがあり、それを上場することができる」と言う立場にはない」

と述べました。

Coinbase Turns Early Seed Investor with New Venture Capital Fund