マネックスのコインチェック買収と将来のIPO計画

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マネックスはコインチェック買収を正式発表、将来のIPOを計画

日本のオンライン証券マネックスグループは、今年の初めに大規模な盗難被害にあった仮想通貨取引所、コインチェックの買収を正式発表した。

毎日新聞によると、この取引はマネックスが36億円で買収する。今月の終わりに、マネックスはその創始者でありCEOである和田晃一良氏からコインチェックの株式の45.2パーセント、別の5.5パーセントを幹部の大塚雄介氏から、そして49.3パーセントを6人のほかの関係者から獲得すると、報告は付け加えた。

会見でマネックスは語った。

「仮想通貨取引所事業は『未来のMONEYの実現』という理念の一部を担うものであります。それゆえ、当社は仮想通貨ビジネスの中で先駆者であるコインチェックの100%の株式取得を決断しました。」

一度マネックスの傘下に入ると、常務執行役である勝屋敏彦氏がコインチェックの代表取締役として就任し、和田氏と大塚氏は下位の執行役として会社に留まることになると、マネックスは語った。

1月に盗難された5.3億ドルのNEMトークンのハッキングの結果として、財務省関東財務局からの命令を受けた後、コインチェックは監理と内部のコントロールを改善している過程にある、とマネックスは語った。

「私たちはコインチェックの改善を全力で応援し、お客様に安全なビジネス環境を構築することを目的としています。」と述べた。

日経アジアンレビューからのもう一つの報告によると、マネックスは6月のサービス再開を目指すというコインチェックへの規制当局の承認が得られる計画を放送した。

マネックスはまた、将来、コインチェック株式のIPO(新規株式公開)を目指すと発言―この動きは日本の仮想通貨取引所として初となる。

この取引所は現在、ハッキングで盗まれた資金の大部分を投資家に返金しており、またこの盗難に関連したいくつかの訴訟に直面している。

Monex Confirms Coincheck Exchange Acquisition, Plans Future IPO – CoinDesk