高級車ディーラー、ビットコインの高額決済でビットフライヤーと提携

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ハイエンド車を輸入販売する日本の自動車販売店であるロペライオ(L’operaio)は、同国最大の取引先であるビットフライヤー(BitFlyer)から技術サポートを受けた決済手段としてビットコインを追加している。

特に、両社の既存の提携先小売業者の大半は、900ドルから2,760ドルの範囲内で1回の購入ごとの決済額が限定されているが、BitFlyerによれば、この新たな提携により、顧客はデジタルウォレットを通してビットコインで1億円(100万ドル)までの金額の購入が可能になった。

ビットフライヤーが火曜日に発表したこの提携では、初期段階として東京の練馬、世田谷、青山のディーラーの店頭でビットコインの支払いが行われる予定で、以後すべての店舗にサービスを拡大する計画だ。

これまでに報告されているように、ビットフライヤーは、ビックカメラの全店舗やヤマダ電機の支店の一部など、日本の主要家電量販店と暗号通貨方式のウォレットを統合している。

昨年、百貨店のマルイは、東京の新宿にあるビットフライヤーと共同で、ビットコインの決済実験を行った。

Luxury Car Dealer Teams with BitFlyer for Big Bitcoin Payments