不変のグーグル?サーチエンジンの巨人は検証用途でブロックチェーンに注目

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Googleは、木曜日に公開された特許出願で、ブロックチェーンテクノロジーを利用した監査情報の保護を検討している可能性があると報道されています。

2017年9月に提出され、米国特許商標庁によって公開されたこの特許出願は、ブロックチェーンを使用して、署名を格納できる「改ざんを明らかにできる」ログを作り出したり、システムによって保存された情報が変更されていないことを確認したり、どの情報がいつ変更されたのかを見つけるための明確なパスを提供したりと一体利用を想定しています。

このアプリケーションでは、2つのブロックチェーンを利用し、一方のブロックチェーンが「第1の署名」を含む「ターゲットブロックチェーン」を参照するという方法を説明しています。2つ目の別のブロックチェーンは、署名によって検証されたデータを格納します。

同社は、さらに以下のように説明を続けています。

「この方法は、電子デバイスによって、新しいブロックをターゲットブロックチェーンに追加し、新しいブロックを既存のブロックと、第1の署名と第2の署名に基づいて新しいブロックの署名を生成することによって明確にされる2つ目のブロックチェーンの両方に繋げることで、新しいブロックの署名を連関させる方法を含む。

そして、ターゲットブロックチェーンと2番目のブロックチェーンは、共にブロックの格子の一部になるだろう。」

出願内容には、ブロックチェーンが複数のデータストレージスペースを基盤にする必要がある可能性があるか、またはチェーン全体を1つのデバイスに格納される必要があると、注記されています。

サーチエンジンの大手が、そのクラウドビジネスをサポートするために、「ブロックチェーン関連」プラットフォームと特徴付けられる新しいサービスを開発している、というブルームバーグの水曜日の報道を考えると、偶然である可能性が高いにもかかわらず、特許出願ニュースのリリースが極めて良いタイミングだったことがわかります。

ブルームバーグは、匿名の情報提供者の話を引用して、このテックジャイアンとは、トランザクション履歴を保存できる分散元帳に取り組んでいたと報道しています。しかし、そのようなプロジェクトがいつビジネスとして開始されるのかは現時点では不明です。

Googleの広報担当者は、ブルームバーグに対し、「可能性のある用途や計画について、我々が目測するにはまだ早すぎる段階である」と語っています。

これとは別に、Googleの上級副社長、スリダー・ラマスワニー(Sridhar Ramaswamy)氏は、同社の技術を応用した社内チームが存在することを明らかにしています。

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