ビットコインが世界の「単一の通貨」になるだろうと、ツイッターのCEOが発言

Translate this article into English

2018年5月最新! ▼当サイトで申込みが多い取引所

【1位】「GMOコイン」【10ヶ月連続1位!レバレッジ取引で人気!】

【2位】「bitflyer」【日本最大級取引所・人気No.1】

【3位】「ビットバンク」【セキュリティ対応No.1】

シェアする

app
Twitterと決済企業スクエアのCEOであるジャック・ドーシー(Jack Dorsey)氏は、今後のビットコインの可能性を強く信じていると発言しました。

タイムズ(The Times)紙とのインタビューで、ドーシー氏(彼自身はビットコイン投資家である)は、仮想通貨が世界の金融において支配的な地位を占め、支払分野において、主要なグローバル通貨になるだろうと考えていると述べました。

この起業家は、このシフトが10年またはそれ以下で起こる可能性があることを示唆しました。

「世界は最終的には単一の通貨を持ち、そのインターネットが単一の通貨を持つことになるだろう。私は個人的にはビットコインと信じている」

ドーシー氏は、ビットコインが今のところスケーリングの問題に直面しており、「遅くてコストがかかる」ということを認めながらも、新しいソリューションがその問題を解決するだろうと主張しています。

「より多くの人々がビットコインを持つようになるにつれて、これらの問題は過ぎ去っていく。ブロックチェーンから構築され、より親しみやすい新しいテクノロジーが存在する。」

と彼は述べています。

実際、ドーシー氏は、より速く安価なビットコイン取引を実現しようと努力しています。

コインデスク(CoinDesk)の報道によると、先週、ドーシー氏はライトニング・ラボ(Lightning Labs)が250万ドルを調達した資金調達ラウンドに参加したとのことです。

このスタートアップは、トランザクション処理を高速化するだけでなく、手数料を抑えるために、ビットコインのブロックチェーン上に構築されたプロトコル層であるライトニング・ネットワークのベータ版をローンチしたばかりです。

昨年11月に発表されたスクエアの裁判では、一部のユーザーが支払いアプリケーションであるCash Appでビットコインを売買することを可能にするとの判決がでました。

テストの結果、スクエアは米国ワイオミング州でBitcoinサービスを提供しており、このオプションをニューヨークに拡張するため、いわゆるビットラインセンス(BitLicense)を求めていると伝えられています。

Bitcoin Will Be World’s ‘Single Currency’ Says Twitter CEO