ロシア政府、暗号通貨法案に対する決裂解消

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ロシア連邦でのICOsや暗号通貨のトークンの国内での取引にに関する法案が、決定の段階に少しずつ近づいています。ロシア報道局RIAが月曜日に発表した記事によれば、ロシア財務省で副代表を務めるAlexei Moiseev氏が、国内の暗号通貨取引の管理に関する法案の内容に対して、ロシア銀行と財務省間で生じていた司法上の相違は解決された、と述べました。

以前の報道で、財務省は国内でのICO活動の線引きとなるような法案を提出したと伝えられています。これは、ロシア政府が規制された環境下でのトークンの販売を許可する姿勢を見せるためだとされています。

しかし、ロシアルーブルやその他の資産を用いて交換されるこれらのトークンの販売について法律で許可するかどうかは、同国の中央銀行であるロシア銀行の同意が得られませんでした。
新法律の発表締め切りの夏が迫っている現在、 両政府組織はロシア銀行の意見が先行するかたちで同意に達した、とMoiseev氏は語っています。「そうです。中央銀行が決定を下すこととなるでしょう。」

RIAによれば、ロシア銀行は、法定通貨における提案されたICOの枠組みの中で発行されたトークンを、投資家が取引できるようにする選択肢を検討していると述べました。しかし「不審な」匿名取引を避ける目的で、暗号通貨同士の取引は認めない方針だとRIAは伝えています。