ピーター・ティール:ビットコインは「金に匹敵するオンライン資産」になる

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ピーター・ティール氏はビットコインへの支持を繰り返し表明している。最近、彼が最近になって発言したのは「デジタル・ゴールド」に関するものだ。

そして、ペイパル(PayPal)の共同設立者で莫大な資産を持つティール氏は、暗号通貨は決済の手段としてよりはむしろ金のように価値を具現化するものになると推測している。

先週、ニューヨーク経済クラブの会談でCNBCの記者に語ったところによると、「決して動かせない金庫にある金の延べ棒のようなものだ」と付け加えた。

ビットコインは、この世界が分裂するぐらい影響力のあるの資産ヘッジ先だ

彼はまた、(他の暗号通貨と比較した場合の)ビットコインについて、時価総額の観点から見て規模が最大の暗号通貨こそがその地位を今後も維持するだろうと力を込めて語った。

「オンラインの世界においては、金と同等も価値を持つものは1つだけある」と彼は言った。「そしてその中で最大のものこそ、賭けるべき価値のあるものだ」

彼の予測にもかかわらず、ティール氏はビットコインに100%信頼を置いているわけではなく、将来的には価値がなくなる可能性は50〜80%であると推測している。しかし、其の一方でビットコインの価値が将来高まる可能性も20〜50%あるとも指摘している。

彼はCNBCの記者に対してこう語った。「確率は大事だ。意思決定の役に立つ」

ティール氏の投資先に関しては、彼の発言で喜ぶ人よりも彼自身がビットコインに対してさらに強気に出る可能性がある。 1月にコインデスクによって以前に報告されたように、ティール氏が共同設立者となっているファウンダーズ・ファンド(Founders Fund)が最近、数ある投資先のうち1,500万ドルから2,000万ドル相当のビットコインに投資を行った。

彼はまた、評論家は暗号通貨というものを「過小評価」していると公言している。

Peter Thiel: Bitcoin Will Be the ‘One Online Equivalent to Gold’