台湾中央銀行総裁、同行による暗号通貨に懸念

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台湾の中央銀行の新総裁は、暗号通貨の支払い手段としての本来の役割における考えを引き継ぐと述べました。Yang Chin-long氏が台湾中央銀行でまだ副代表を務めていた今年初めには、中央銀行は同行の発行する暗号通貨における利益と課題の鑑定を開始すると言及していました。

しかし台湾のApple Daily紙によると、本日開かれた台湾の立法院との会議において、議員たちへの返答として、暗号通貨が本来意図していた支払い機能を果たしていないと主張しました。同氏は暗号通貨を「その方向へ進ませようとしていた」が、市場の投機の影響を受け、非常に不安定な商品となった、と述べています。

現在中央銀行で、他の地域で行なわれている試みを観察したり、「試みに取り組んでいる」としながらも、「我々が公表していた、デジタルのニュー台湾ドルの発行を予定するところまで及ばない」と同氏は話しています。

CoinDeskの報道によれば、2月27日の新総裁の就任演説で、銀行の業務効率を改善するためにブロックチェーンのような新参技術を利用することが、任期中における務めであることを示唆しました。

Taiwan Central Bank Chief Cautious on Central Bank Crypto