タイ銀行、リップル送金対象通貨をユーロとポンドに拡大

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タイのサイアム商業銀行(SCB)は、リップルに基づいたブロックチェーン送金プラットフォームに2つの新しい通貨を追加している。

火曜日のバンコクポスト紙の報道によると、同国の最大の商業銀行の1つであるSCBは、サンフランシスコを拠点とするブロックチェーンのスタートアップ、リップルの技術を利用した超国家送金システムにユーロと英ポンドを追加している。

銀行の最高戦略責任者であるアラック・スチフォン(Arak Sutivong)氏によると、バンコクポスト紙とのインタビューで、新しい通貨オプションを追加する決定は、SCBがユーロと英ポンドの大幅な流入に気づいた後になされたという。

今年の第3四半期までに更新が完了すると、初期段階での2つの新しい通貨は、リップルネットワーク内の銀行メンバーとの協力を通じ、一般顧客の入金送信に重点を置くだろうとアラック氏は述べた。

この計画は、リップルのブロックチェーン決済ソリューションを試行している日本と韓国の60以上の銀行のコンソーシアムからの広範な努力の一環として、銀行がテストしている既存の日本円送金オプションを追加するものだ。

実際のところ、同銀行は昨年6月以来、タイの中央銀行であるタイ銀行の監督下で、システムが不正に操作されるのを防ぐ「サンドボックス・アプローチ」を通じて、日本にいるタイ人による自己資金の母国向け送金が可能な送金試験を行っていたと述べた。

現在サンドボックスの退出許可申請中のSCBは、プラットフォームの技術的側面は変わらないため、既存の送金オプションへの新たな追加を行っても実験プロセスをやり直す必要はないかもしれないとSCBは述べている。

リップル・XRP・Rippleはマイニングの仕方に特徴のある通貨です。リップルコインを手にするには採掘をするのではなく、「World Community Grid」というガンなどの研究開発に貢献することでXRPがもらえる仕組みです。

Thai Bank Extending Ripple Remittances to Euro and Pound