27万ドル:ブラジル最大のビットコイン取引所フォックスビットが72時間ダウン、30ビットコインが喪失

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ブラジル最大の暗号通貨取引所であるフォックスビット(Foxbit)は、ユーザーがビットコイン残高を2度重複して引出せてしまうバグのため、72時間以上ダウンしている。およそ270,000ドル相当のプレス時間中に30ビットコインが失われるという問題が判明した

ホアン・カニャーダ(JoãoCanhada)最高経営責任者(CEO)とルイス・アウグスト・シーボン(Luís Augusto Schiavon)最高業務責任者(COO)はYouTubeのライブストリームを通じて、利用者が引出し機能を利用して130回もの引出しを複製していたことを明らかにした。

フォックスビットは、現在の状況を把握した後、ただちに緊急保守モードを開始し引出しを停止した。メンテナンスモードでは、サービスプロバイダのデータの一部が破損していると報告されている。

同社の役員によると、データは現在のところ復元されており、フォックスビットは3月14日までにバックアップ作業が行われるとのことだ。ブログ記事を通じて、フォックスビットは、ユーザーにハッキングされた事実はなく、2つのコールドウォレットの安全も証明してみせた。

ユーザーに冷静な行動を促すため、カニャーダ氏ととシーボン氏は次のように述べています(概訳):

すべての資金は、ブラジルレアルとビットコインの両方で保護されている。何人かのクライアントはすでに重複した値を返却しており、我々はすべてのユーザーと連絡を取っている。私たちは予想できる損失を補填する特別なファンドを用意しており、レアル建てのファンドは私たちの銀行口座で安全が保証されている。プラットフォームはハッキングも盗まれもされていない

フォックスビットのCEOとCOOは、すでに一部のユーザーが不法資金を返却していると主張しているが、どれほどの金額が戻ったのかは不明だ。それにもかかわらず、フォクスビットは、失われた金額が現在の保有額に対する割合はわずかであるため、その運用に悪影響を及ぼさないと明言している。ブログ記事上に表示されているウォレットには合計7,500ビットコイン(BTC)が保管されている。

停止時間中においてもユーザーを十分に保護するため、プラットフォームは複数の注文をキャンセルするように設定されている。よって、ユーザーはアカウントが管理不能のままで口座の残額を失うことはない。それにもかかわらず、ライブストリームを視聴しているユーザーは、例えば、一定の取引期間を手数料ゼロに設定すれば、取引所がそれを認めるかどうかを尋ねている。

同社のCEOとCOOは、発生したことに対して細心の注意を払っていると述べただけで、それ以上の言及はなされていない。

特に、ビットコインはブラジルで著しく成長している。 クリプトコンペア(CryptoCompare)のデータによると、ブラジルレアルは暗号通貨の日々の取引量の0.02%を占めており、昨年、同国の警察は「デジタル通貨」の詐欺商法を摘発した。ブラジルの中央銀行総裁イラン・ゴールドファーン(Ilan Goldfajn)氏は、CCNの報じたように、ビットコインに対する否定的姿勢を示し「典型的なバブルであり、詐欺的商法だ」と主張した。

$270,000: Brazil’s Largest Bitcoin Exchange Foxbit Down for 72 Hours, 30 BTC missing