「ビットコインの悲惨指数」は今が買い時と示している

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「ビットコインの悲惨指数」は今が買い時ということを示している

CNBC(Consumer News and Business Channel、ニュース専門のチャンネル)によると、ウォールストリートのストラテジスト(投資などの戦略を立てる専門家)、トーマス・リー(Thomas Lee)によって作られた「ビットコインの悲惨指数(Bitcoin Misery Index、ビットコイン・ミゼリー・インデックス)」は、今がビットコインを購入するのに良い時期だと示している。

リーはビットコインの価格が今年の半ばに20,000ドルになるという目標と、年末には25,000ドルとなるとした目標を変えていない。

ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズ(Fundstrat Global Advisors)の共同創立者であるリーはCNBCの金曜日の番組「ファスト・マネー(Fast Money、アメリカの経済番組)」で、ビットコインの悲惨指数が27以下に落ちたとき、ビットコインは12ヶ月間でベストなパフォーマンスを示していると語った。

このようなサインはほぼ毎年やってくると、このストラテジストは語っている。

2011年の9月以来、最も低い指数

この指数は現在、100の段階のうち18.8を指しており、2011年9月6日以来、最も低い値である。リーは、この指数によって我々は所有しているビットコインが「ハッピー」か「不幸」かを図ることができると言った。

この指数は逆張り投資家のインジケーターとして設計されている。その指数が低いとき、投資家にとっては買い時である。逆にその指数が高いときは売り時である。この指数はすべての取引の勝ち越し取引数を計算に入れており、また、ボラティリティ(価格の変動の度合いのこと)も考慮されている。

先週の終わり、ビットコインの監視規制強化についての発表があった後で、月曜日の高値から価格は24パーセント下落した。それらは短い期間のサインだったけれども、その低い指数は痛みを示す。長期の低い指数は、ビットコインがまさに買い時であることを示す、とリーは語った。

過去のパターンが予言していること

過去4回、この指数はビットコインの悲惨指数で27以下に落ち、ビットコインは12ヶ月後に必ず上昇した、とリーは語る。先週はビットコインにとって大変な時期であった。水曜日に香港の大手の仮想通貨取引所はいくつかのアカウントがハッキングされた可能性があると報告した。

同時期に、アメリカの証券取引委員会は仮想通貨のウォレットと取引の監視を強化した。木曜日に、日本は仮想通貨取引所2社に一ヶ月の業務停止、他の5社の取引所に業務改善命令を出した。

また水曜日には、今は破産したマウント・ゴックス(Mt. Gox)の管財人が約4億ドル相当のビットコインとビットコインキャッシュを売ったと報告された。

金曜日の朝には、ビットコインは3.5パーセント以上も低い、約8,900ドルで取引された。一年前より800パーセント以上高いままである一方、12月半ばの19,000ドル以上の高値記録より50パーセント以上失っている。

この不幸なビットコイン所有は、とても異例であるとリーは語った。前回は2012年の11月、2016年の9月、そして2015年の1月に同じような時期があった。

それぞれのケースで、ビットコインは翌月に上昇した。

リー:1~3週間待て

リーはこの指数は人々に次の1,2または3週間の間、成り行きを見守るよう教えている、と語る。

彼は定期的なビットコインのレポートと価格目標を公表する、唯一の主要なウォールストリートのストラテジストである。ファンドストラットの共同創立者になる前は、彼はJPモルガン・チェース(J.P. Morgan Chase)で最高株式戦略責任者であった。

リーはビットコインの今年の半ばの価格目標を20,000ドル、今年末の価格目標を25,000ドルと主張した。

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‘Bitcoin Misery Index’ Indicates Now is A Good Time To Buy