仮想通貨(コイン)の Ethereum(イーサリアム/ETH)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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通貨名Ethereum(イーサリアム)
通貨略号ETH
公開日2015年7月30日
システムEthash
発行上限枚数
取り扱い国内取引所

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Zaif(ザイフ)
Bitbank(ビットバンク)
etc.

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公式サイトイーサリアムの公式サイト

Ethereum(イーサリアム)のローソク足リアルタイムチャート

Ethereum(イーサリアム)とは?基本情報

Ethereum(イーサリアム)は仮想通貨時価総額ランキングで2位となっている、ビットコインの次に仮想通貨の中でシェアが高い仮想通貨で、分散アプリケーションのためのプラットフォームです。

イーサリアムはヴィタリック・ブテリン氏が2013年に考案しました。現段階では開発途中で、2015年7月30日に初期のプロジェクト「フロンティア」がリリースされました。そして2016年に「ホームステッド」にアップデートされ、2017年に「メトロポリス」に移行、後に「セレニティ」というバージョンにアップデートされる予定です。

2017初期に発表されたエンタープライズイーサリアム(EEA)というプロジェクトでは、2017年5月にトヨタや三菱UFJフィナンシャルグループ、他にも日本だけでなく海外の大手企業が参加するほど注目が集まっている仮想通貨です。

エンタープライズイーサリアムには、インテルやマイクロソフト、マスターカードなどの海外の大手企業も参加しています。

Ethereum(イーサリアム)の特徴

イーサリアムの特徴

  • 発行上限数がない
  • 短い送金時間
  • マイニング方式にプルーフ・オブ・ステークを採用予定
  • スマートコントラクトを用いた通貨以外としての活用
  • アプリケーションプラットフォーム

発行上限数がない

発行条件数においてビットコインは2100万枚と決まっているのに対し、イーサリアムは特に決まっていません。

短い送金時間

イーサリアムはブロック生成時間がとても少なく、ビットコインは1ブロックの生成に10分かかりますが、イーサリアムは1ブロックの生成にわずか15秒しかかかりません。

これより送金時間がかなり短くなるので、ICOに利用されることが増えています。

マイニング方式にプルーフ・オブ・ステークを採用予定

また、イーサリアムはビットコイン同様にマイニング方式にプルーフ・オブ・ワークを採用していますが、将来的にプルーフ・オブ・ステークという方式を採用する予定です。

プルーフ・オブ・ワークでは一番多くの計算を行った人が承認権を得ます。この計算にはコンピューターを使用しますが、コンピューターの費用や計算時の膨大な電気代がかかることから、大きな企業でマイニングを行うということが増えていく傾向があります。

それによりマイニングの中央集権化が進むことになり、仮想通貨の魅力とも言える非中央集権にはなりません。

しかしプルーフ・オブ・ステークでは、マイニングの際に一番多くのその暗号通貨を持つ人が承認権を得ます。これにより、電気代の大幅な削減や、マイナーそれぞれの利益率が同じになるので中央集権化に歯止めをかけることができます。

スマートコントラクトを用いた通貨以外としての活用

そしてイーサリアムの最大の特徴とも言えるのが、『スマートコントラクト』です。イーサリアムもビットコインと同様にブロックチェーン技術を使用していますが、ビットコインにはないスマートコントラクトという機能を備えています。

ビットコインのような従来の基本的なブロックチェーンでは、「誰が誰に何枚払った」という通貨の取引の履歴しか残りません。

しかしイーサリアムはスマートコントラクトにより契約の情報を記録することが可能となります。つまり、「誰が誰に何枚払った」という情報だけでなく、「どのような契約を経て支払いがあったのか」、「この支払いのあとにどのような契約をするのか」というような情報を残すことが可能となりました。

また、イーサリアムはブロックチェーン上でプログラムを実行することが可能です。例えば、「このような状態になったら誰に何枚送金する」というようなプログラムを実行することも可能です。この、ブロックチェーン上でのプログラミングを応用することにより様々なことができるようになります。

仮想通貨は非中央集権なのでブロックチェーンでのプログラミングやスマートコントラクトにより、今まで契約や支払いを中央集権を介してたのに対してかなりの効率化ができる可能性があります。

SNSなどのインターネットサービスに関しても、このようなサービスは中心となる企業がデータなどを管理しているので、中央集権と言えます。なのでインターネットサービスにおいても非中央集権化が進み、新たな革新的なサービスが起こる可能性があります。

このように非中央集権化が進み、ブロックチェーンとスマートコントラクトを用いることでそれぞれの世界中の個人がこのようなシステムの一部となることから、イーサリアムはワールコンピューターとも例えられます。

スマートコントラクトには多くの企業が注目し始めています。

例えば、KDDI、クーガー株式会社は2017年9月27日に、スマートコントラクトの実証実験を開始しました。スマートコントラクトを利用したオペレーションの効率化や、契約の自動化を実験して行く予定です。

契約の際にスマートコントラクトを用いれば、購入時の規則や契約内容、支払いなどが全て自動化されることになるので店員がいなくても契約できるようになります。また、ブロックチェーンに契約内容や支払いの履歴なども残るのでセキュリティの面でも安心できます。

このように、スマートコントラクトにより様々なことを自動化することが可能となり、今後も多くの企業が取り入れていく可能性があります。

イーサリアムはアプリケーションプラットフォーム

またイーサリアムはプラットフォームとされていて上記にようにブロックチェーン上でプログラミングを実行できるので、イーサリアム上で動作するアプリケーションもあります。

このようなアプリの中で今までは通貨取引アプリが最も取引量が多かったのですが、2017年12月初めにCryptoKitties(猫を飼育するゲーム)というアプリケーションの取引量が最も多くなり、イーサリアム全体の取引量の約10%を占めるほどになりました。

CryptoKittiesはデジタルの猫を育成して売買できるゲームで、実際にイーサリアムの通貨を使用して売買します。これらは高いもので10万$(約1133万円)以上の値段で取引されるなど、かなりの盛り上がりを見せていて、イーサリアムのネットワークはかなり混雑しています。

この盛り上がりの要因としてスマートコントラクトを用いていることにより、アプリケーションに対しての不正が起こらないのでとてもリアルに育成できることがあります。

CryptoKittiesのようにスマートコントラクトを利用したアプリケーション今後も増えていく可能性があります。大きな企業がスマートコントラクトを利用したアプリケーションやゲームの開発を進めることで、今までとは違った新たなアプリやゲームが誕生する可能性があります。

ただ、CryptoKittiesの人気によりイーサリアムでの未処理の取引がかなり溜まっているという現状があります。今後もアプリやゲームの開発が盛んになればなるほど、このままでは未処理の取引が増えていってしまいます。

未処理の取引が多い原因として、イーサリアムのブロックチェーン上でのアプリケーションの処理速度が遅いことが挙げられます。この処理速度を上げることがこれから課題となるでしょう。

Ethereum(イーサリアム)の価格推移・チャート・高騰/暴落情報

  • 2015年7月30日 取引開始
    • 2017年12月時点で、約2年半前に取引が開始されました。
    • 取引開始日の価格は約2.83$(約300円)と、現在と比べてかなり安いです。
    • 2015年と2016年、2017年前半においては大きな変化はなく、平坦なチャートとなっています。
  • 2017年5月 価格高騰
    • 5月前あたりから韓国の取引量が増えたことや、送金時間の短さからICOがイーサリアムを利用し始めたことにより徐々に価格が上昇しています。
    • 5月になると、トヨタや三菱UFJフィナンシャルグループなどの日本の大手企業がエンタープライズイーサリアムに参加したこともあり、価格が大きく上昇し、それまでで最も高値の約373$(約4.2万円)となっています。
    • その後下落気味になります。
  • 2017年12月 過去最高値
    • 5月以降、下落気味になったもののすぐに大きく上昇し始めます。
    • 2017年12月には過去最高値となる、約860$(約9.7万円)となり、取引開始日と比べて約400倍にもなっています。
    • 2017年2月の時点で日本円で約1000円だったので一年間も満たずに80倍と、急激な価格の上昇をしています。
    • この急激な価格の上昇は、2017年5月以降のマスターカードやKDDIなどの世界中の大手企業がエンタープライズイーサリアムに参加していることが背景にあります。
    • また、KDDIによるスマートコントラクトの実証実験や、2017年6月頃にイーサリアムの考案者ヴィタリック・ブテリン氏とプーチン大統領が会談したということによりイーサリアムにさらなる注目が高まっていることが背景にあると考えられます。

Ethereum(イーサリアム)の買い方・売り方・購入方法・取引所

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出典:国内ビットコイン市況 | Bitcoin日本語情報サイト

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出典:月次取引高 - 国内ビットコイン市況 | Bitcoin日本語情報サイト

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Ethereum(イーサリアム)の将来性

イーサリアムは上記のとおり、様々な国や企業が注目を集めています。近年エンタープライズイーサリアム(EEA)に参加する企業が続々と増えていることや、今後も価格の高騰が続くと思われます。

また、スマートコントラクトにおいて大きな注目がこれからも集まるでしょう。KDDIのようにスマートコントラクトを利用したサービスを開発する企業も増えて行くでしょう。

CryptoKittiesのようにアプリケーションにおいてもこれから盛り上がりを見せるでしょう。

このようにイーサリアムは通貨としてもですが、スマートコントラクトを用いた通貨以外の可能性により更なる盛り上がりがあるでしょう。

Ethereum(イーサリアム)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

最近のニュース

  • エンタープライズイーサリアム(EEA)へのトヨタや三菱UFJフィナンシャルグループなどの大手企業の参加(2017年5月)
  • ヴィタリック・ブテリン氏とプーチン大統領が会談(2017年6月2日)
  • KDDIほか3社によるスマートコントラクトの実証実験の開始(2017年9月27日)
  • KDDIのエンタープライズイーサリアム(EEA)への参加(2017年9月27日)

今後の予定

  • メトロポリスへのアップデート(2017年末〜2018年)
  • マイニング方式をプルーフ・オブ・ステーク(POS)へ移行(不明)
  • セレニティへのアップデート(不明)

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Ethereum(イーサリアム/ETH)の評判・感想・雑談の掲示板

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コメント数 3件

  1. 3

    匿名 ID:8502d519b 返信

    今年はイーサリアムの年になるのかな。ビットフライヤーで持ってたイーサリアムが普通にめっちゃ上がってた

    2018/01/12(金) 16:14:33

  2. 2

    匿名 ID:a7c5ea145 返信

    そのぶん伸び方もいまいち

    2017/12/31(日) 07:22:29

  3. 1

    メリクリ ID:376440690 返信

    イーサほど安定してる通貨ないわ、何か暴落したら避難所はイーサ

    2017/12/30(土) 10:50:00

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