元タイ財務相、暗号通貨の規制を求める

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タイの元財務相は、暗号通貨取引と新規仮想通貨公開(ICO)に関する新たな規制への支持を表明している。

コーン・チャティカワニ氏(Korn Chatikavanij)は、2008年末から2011年半ばまでタイの財務相を務めた。現在は、タイのスタートアップ促進団体であるフィンテック協会(Fintech Association)会長のコーン氏は、タイ証券取引委員会のテクノロジー関連活動のための専用ルールを導入する計画を支持していると先週のインタビューで述べた。

バンコクポストの金曜日の報道によるとコーン氏は、「すでに証券市場の監視とデジタル資産についての理解があるため、タイ証券取引委員会をデジタル資産を管理する唯一の組織とする財務省の見解に同意する」と述べた。

彼のコメントは、1月22日の当初の完了日より2度にわたって延長された1ヵ月間の公開協議期間の後に発表された。審査プロセスの結果として出て来る可能性のあるのは、既存の「投資参加」ルールをトークン販売に適用する計画であり、これはタイ国内の新規仮想通貨公開を実施する業者に対して一定の資本所有を必須とする要件を課すことになる。

バンコクポストの報道によると、タイの国家機関は公開協議期間の終了と政府職員との合同会議の後、翌月の暗号通貨と新規仮想通貨公開に関する規制の枠組みを制定することに合意したことを明らかにした。

2月中旬に新しいルールが今後数週間以内に制定されるべきだと述べた副首相ソムキッド・ジャストピリタク氏(Somkid Jatusripitak)を含む当局者は、過去のコメントで新ルール制定の時期について同様のコメントをメディアへ発信している。

Former Thai Finance Minister Calls for Crypto Regulation