韓国:20代の「かつてないほど活発な」暗号通貨投資

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最近の韓国メディアのヨンハプニュースの報道によると、20代の人々が暗号通貨投資について最も積極的だとのことだ。この結果は特に驚くようなことではない。世界中の若い世代は、株式や債券よりもむしろこの新産業への投資を好む傾向があるのだ。

韓国金融投資家保護財団は、25歳から64歳までの2,530人に調査を実施し、20歳代のうち22.7%が暗号通貨を買ったという結果を得た。 それ以外の年代では、30歳代で19.3%、40歳代が12%、60歳代が10.5%、50歳代が8.2%であった。

しかし、60歳代の人たちは、自己資金の大部分、合計で平均658万ウォン(6,119ドル)という大きな金額を暗号通貨に投資している。 (50歳代、40歳代、30歳代、20歳代)はそれぞれ628万ウォン(5,840ドル)、399万ウォン、373万ウォン(3,710ドル)、2,930万ウォン(2,724ドル)を投資した。全体として、70.2%が投資対象として暗号通貨を購入し、34.1%が商品やサービスの支払い目的で購入している。

暗号通貨購入者に関するその他の調査

ベンチャーキャピタルのブロックチェーン・キャピタル(Blockchain Capital)は、韓国以外に2017年11月の18歳から34歳までの2,000人以上のアメリカ人を対象に調査を行った。その結果は、全体の30%が「 1,000ドルあれば国債や株式購入よりビットコインを1,000ドル所有する方を選ぶ」だった。

しかし、そのうち実際に過去または現在において暗号通貨を所有していた人の割合はわずか2%だった。ブロックチェーン・キャピタルののマネージングディレクター、スペンス・ボガート氏(Spence Bogart)は、「この調査結果は、ビットコインにとって確実に大きなビジネスチャンスとなるだろう」と語った。

イギリスの暗号通貨であるロンドン・ブロック(London Block)が2017年12月に行った別の調査によると、英国人2,000人のうち、45歳未満の人の5%が暗号通貨投資家であり、11%が翌年の投資を計画していた。また、1980年代から2000年代初頭までに生まれた通称「ミレニアル世代」の3分の1が、2018年に暗号通貨に投資すると予想されているとつ報道された。

したがって、ミレニアル世代はそれ以前の世代と比較すると、投資に対して異なったアプローチを取っている。 1990年代における35歳の人間は不動産を購入したり、預金証書(CD)を購入したり、退職パッケージを購入したりするための不動産を探していただろう。しかし、現代の35歳は将来有望な分散型投資へ多くの資金を投入する予定だ。すなわち、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)、新規仮想通貨公開(ICO)への投資である。

先物取引企業のRJOフューチャーズ(RJO Futures)のフィリップ・ストレイブル氏(Phillip Streible)は、昨年のビットコイン人気は金を超えたと述べた。このニュースについて、暗号通貨専門家ガリック・ヒルマン氏(Garrick Hileman)は、「2008年のリーマンショック以来、ミレニアル世代は、伝統的な金融サービスやその運用システムを完全には信用していない人が多い」と語った。

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