ファーウェイ、ブロックチェーンによる著作権管理の特許を取得

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中国の巨大なスマートフォンメーカー、ファーウェイは、デジタル著作権を保護する手段としてブロックチェーン技術を応用するようだ

火曜日に中国の国家知的所有権局からリリースされた最新の特許申請書で、深圳に本拠を置くこのIT企業はブロックチェーン技術によって強化されたピアツーピアのコンテンツ配信ネットワークに検証機能を追加するという発明について詳しく述べている。

この申請書類によると、2016年8月に最初に提出されたシステムは、ブロックチェーン上にデジタルコンテンツの検証情報を保存する。当事者がピアツーピアネットワークを介してダウンロード要求を開始すると、このシステムはコンテンツにアクセスするための秘密鍵またはライセンスを検証情報と照合する。

要求を検証し両者が合致した場合にのみ、ブロックチェーンによってダウンロードが許可されると申請書には記載されている。 ファーウェイによると、この技術は、本質的にはピアツーピアネットワークを介して配信されるデジタルコンテンツの知的財産権を保護する方法であると主張している。

申請書が特許庁によって認可されるかどうかはまだ不明だが、申請書によればファーウェイがブロックチェーン技術を開発・適用する方向に動いているようだ。

同社は特許提出の数ヶ月後の2016年10月、オープンソースのブロックチェーン技術推進コミュニティであるハイパーレッジャー・ブロックチェーンコンソーシアム(Hyperledger blockchain consortium)に参画した。今年1月にコインデスク(CoinDesk)によって報告されたように、ファーウェイはハイパーレッジャーのソートゥースソフトウェアを早い段階から採用した企業のうちの一社でもあり、現在はデコンパイラを開発中である。

Huawei Seeks Patent for Blockchain Rights Management