日本の銀行大手SBI、暗号通貨ハードウェアウォレットメーカーに投資

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日本の金融関連企業であるSBIグループは、暗号化の分野への拡大を続ける中で、台湾に拠点を置く暗号通貨ハードウェアウォレットの開発企業に投資している

日本のSBIグループの金融サービス部門であるSBIホールディングスは、台湾の暗号通貨ハードウェアウォレットメーカー、クールビットエックス(CoolBitX)の40%の株式を保有していると発表した。 SBIホールディングスの発表では、コールドウォレットを専門とするハードウェアメーカーのクールビットエックスに対する正確な投資額は明らかにしていない。

SBIホールディングスは、暗号通貨関連の事業および事業ポートフォリオの拡大に伴い、顧客資産の保守などの企業におけるリスク管理にクールビットエックスのセキュリティ技術を活用し、セキュリティをさらに強化する意向を明らかにした

この日本のコングロマリット(異業種の会社を合併し、多種類の事業を持つ大企業)は、ブルートゥースを介してiOSやAndroidデバイスと接続する暗号通貨に個別鍵を保存するためのハードウェアデバイスであるクールビットエックスの「クールウォレット(CoolWallet)」について具体的に言及している。

SBIホールディングスは、ベンチャーキャピタルのSBIインベストメントを通じて、2016年初頭に仮想通貨交換所のクラーケンに投資するため、伝統的な金融サービスを提供する世界初の大手コングロマリットの1つになった。この日本の金融グループは、日本最大の資金量を誇る暗号通貨交換所、ビットフライヤーへの主要投資家としても活動している

2016年後半に、SBIは独自の暗号通貨交換所を開始する意向を表明し、同国初の銀行支援交換プラットフォームなるものを設立しました。最近の発表では、日本の金融監督当局へ登録済みにもかかわらず、保安上の懸念から証券取引所の開設が延期されている

SBIはまた、決済と即時P2P転送のため日本円と直接取引可能な独自のブロックチェーンベースのデジタル通貨を発行する計画を描いている。 SBIホールディングスは、多くのASEAN諸国における銀行間のブロックチェーンベースの国家間即時決済の採用を推進するために、SBIリップルアジアとサンフランシスコのリップルを共同で設立した

Japanese Banking Giant SBI Invests in Cryptocurrency Hardware Wallet Maker