TechCrunch創設者の仮想通貨ファンド、米証券取引委から召喚状

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報道によればアメリカ証券取引委員会(SEC)は、TechCrunch創設者のマイケル・アーリントン氏が昨年設立した仮想通貨投資ファンドを召喚した

アーリントン氏がCNBCに語ったところによると、 取締当局のICOsに対する調査拡大の噂が流れる最中、同氏は召喚状を受け取った。しかし、調査範囲や具体的な開始時期などの全容はわかっていない。

アーリントン氏のこの発表は電子商取引大手のOverstockがSECから「任意の」資料請求を受けた翌日のことで、この種の公的通知としては2番目となる。

我々は召喚状を受け取りました。私の知る仮想通貨ファンドはどこもこの通知を受け取っています。

アーリントン氏はこう続けた。

かまいません。彼らはただ、自身がやるべき事を明確にしたいのです。彼らは我々が従うべき規則を制定する必要があるし、マーケットもまた、それを求めています。

昨年11月、ニューヨークで開かれたCoinDeskの投資関連イベントConsensusでアーリントン氏はArrington XRP Capitalと呼ばれるヘッジファンドのために1億ドルを調達していると発表した。

アーリントン氏は以前、SECの取り組みに批判的なツイートをしていた。このCNBCへのコメントは、すでに削除された一連のツイートの2週間以上後に出されたものだ。あるツイートの中で彼はこう書いていた。

私は怒っているのではなく、怖れているのです。これらは一流法律事務所との大きな取引であり、彼らは可能性のある項目全てにチェックをつけているのです。また、SECは企業だけでなく投資家にも狙いをつけています。

昨日CoinDeskが報じたように、SECはこれまでのところ調査の範囲や性質についてのコメントは避けている。

情報筋によれば、審問は昨年の秋まで遡り、これまでに80通またはそれ以上にも及ぶ召喚状が送付されている。

TechCrunch Founder’s Crypto Fund Subpoenaed By SEC