格闘技プロモーション企業Primal FC、ファイター達への仮想通貨でのファイトマネー支払いシステムを構築する予定

Translate this article into English

2018年5月最新! ▼当サイトで申込みが多い取引所

【1位】「GMOコイン」【10ヶ月連続1位!レバレッジ取引で人気!】

【2位】「bitflyer」【日本最大級取引所・人気No.1】

【3位】「ビットバンク」【セキュリティ対応No.1】

シェアする

スタートアップ(新規事業分野開拓企業)であるMMAプロモーション企業Primal FCは、業界大手のUFCとBellatorから離れて、Bitcoin(ビットコイン)に関わる計画に参加します。

タイのプーケットを拠点としたこのプロモーション企業は2017年にダーク・ムーン・ライジング(Dark Moon Rising)という就任イベントを行い、今年後半にスポンサーを追加する準備を進めています。

Primal FCの最高経営責任者(CEO)であるJoe Iozzi氏は、仮想通貨業界が独占的に主催するイベントを開催するという最終的な目標を踏まえて、仮想通貨関連のスポンサーを得たいとCCNに語りました。

「Primal FCは仮想通貨分野の企業に参加してもらうのは非常に興奮することだと思っています。 世界中の多くの仮想通貨と関わりのある世界で最初のプロモーション企業の1つになりたいと思っています」

とIozzi氏は語りました。彼はすでにいくつかのスポンサーと連絡を取り合っていると付け加えました。

Iozzi氏は、格闘技の視聴者層と仮想通貨の利用者層は似通っているので、MMAは、仮想通貨プロモーターがプロジェクトを販売する自然な場であると説明しました。

この目的のために、Iozzi氏は、Primal FCのイベントスポンサー料を仮想通貨で受け取ることを計画しており、またファイター達に仮想通貨での支払いオプションを与えることを発表しました。

「選手たちは、たとえばTenXのような仮想通貨ファンドのデビットカードを使って仮想通貨での支払いを受けるか、オンラインでコールドウォレットや電子ウォレット上で直接支払いを受け取ることになるため、プロセス全体が仮想通貨を伴うことになります」

と彼は語りました。

この試みはPrimal FCを競合他社と差別化することになり、これがこのプロモーションの開始以来の計画だとIozziは語りました。

「私たちはビーチ、ジャングル、滝、河岸などのエキゾチックな場所でイベントを開催しています。他のすべてのプロモーションはスタジアムで行われているため、他とは少し違ったやり方をしているのです。」

と彼は語りました。

しかし、Primal FCは、仮想通貨企業のスポンサーシップを積極的に求めている唯一のMMAプロモーションであるかもしれませんが、仮想通貨の分野で運営されている企業やプロモーターと取引を結んでいるファイターも既にいます。

先月、CCNは元チャンピオンのDouglas Lima氏とのタイトル戦に先立って、プロモーターBellatorのMMAウェルター級チャンピオンRory MacDonald氏にインタビューしました。 MacDonald氏は、仮想通貨に長い間関心を持っており、仮想通貨コミュニティ主導の予算投票プロセスを通じてDashとのスポンサー契約を締結しました。

Bellatorが抱える192人のファイターのうちのもう一人であるMichael Chandler氏は、仮想通貨スタートアップのCoinLionによって支援されました。

Upstart MMA Promotion Primal FC Wants to Pay Fighters in Bitcoin