アリババのTモールはクロスボーダーEコマースにブロックチェーン導入

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アリババのTモールはクロスボーダーEコマースにブロックチェーン導入へ

アリババ(阿里巴巴集団、アリババ・グループ・ホールディング)のTモール(天猫。アリババグループの中国最大のインターネットショッピング・モールのこと)のeコマース(電子商取引)プラットフォームは、物流会社であるCainiao(菜鳥)とのパートナーシップを通して、国境を越えたサプライチェーン(原材料の調達から製造、配送、販売に到るまでの製品の流れの連携)において、ブロックチェーン技術を採用すると伝えられている。

中国の国営通信、新華社の水曜日の記事によると、このパートナーシップは輸入と輸出の商品の情報を、それらの原産国、出荷ポートと方法、到着ポートと関税報告書の詳細を、追跡可能なブロックチェーンの方へ移行することを目的としている。

アリババが出資しているCainiaoは、ブロックチェーンが国際的なeコマースを進める上で重要な将来性を持っているという信念に力を入れている。

ゆえに、このパートナーシップによって、Cainiaoによってカバーされている、上海、広州、深圳を含むさまざまな都市の中国の消費者は、eコマースのモバイル・アプリケーションを通して、50カ国からの約30,000の商品のブロックチェーンベースの物流情報を追跡することが可能になる。

このパートナーシップはまた、偽物の商品との戦いにおいて、顧客の信頼を増すためのアリババの最近の動向を示している。

以前に報告されたように、アリババは昨年初旬、国際コンサルタント企業のPwC(プライス・ウォーターハウス・クーパース)と、ブロックチェーン技術を使って食品偽装を減らすシステム、フード・トラスト・フレームワークの開発を共同で進めている。

Alibaba’s T-Mall Is Moving Cross-Border E-Commerce to Blockchain – CoinDesk