7億7,600万ドル:仮想通貨マイナーが2017年に300万台のGPUを購入したことが調査で判明

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CCNが報じたように、昨年のマイニング「ブーム」はGPU市場の品不足を引き起こしました。品不足は深刻で、報道によると仮想通貨をマイニングするためにGPUを使用することで、観測のためにGPUを使用している宇宙人の探索が中断しているほどだということです。

新たなデータによると、仮想通貨マイナーが昨年実際に購入したGPUは300万台で、おおよそ7億7,600万ドル相当だということです

Jon Peddie Research (JPR) が発行した新たなレポートによると、NvidiaよりもAMDのほうが仮想通貨の「マイニングラッシュ」に貢献しているということです。この数字は市場全体に大きな影響を与えゲーマーの怒りも買いましたが、チップメーカーの株価は急上昇しています。

Jon Peddie Researchの代表であるJon Peddie博士は以下のように述べました。

「これまでも、そしてこれからもGPU販売を一番にけん引するのはゲームであり、それが仮想通貨マイナーによって増強されています。電気代の増加やAIB価格を釣りあげている需給力に応じて利幅が減るので、マイナーによる需要は緩やかになると予想されます。」

AMDの市場シェアは8.1%増加し、Nvidiaのシェアは6%減少したと伝えられています。特に昨年のGPU市場は全体として4.8%縮小しました。NvidiaよりもAMDが好まれているのはAMDのGPUのほうが安価であることで説明できるかもしれません。

NvidiaのCEOは最近、仮想通貨による需要は無くなっていないが、同社はグラフィックカードが不足する中、仮想通貨マイナーよりもゲーマーを優先すると述べました。

しかし、このNvidiaの動きはAMDの売上高を押し上げた原因とは考えられておらず、むしろAMDからより安価なグラフィックスカードを購入することで、仮想通貨マイナーが潜在的なROI(投資利益率)を得ることができることが原因だと考えられています。

ゲーム市場が第一ではあるものの、両社は昨年、より安価な仮想通貨マイニング用GPUを作成するというアイデアを歓迎しました。JTRのアナリストは、今のところ仮想通貨マイナーはチップメーカーにとって魅力的な顧客であり、すぐに価格が下がる可能性は低いと記しました。

解決策として、Peddie博士はゲームに使っていないときにゲーマーがGPUを使ってマイニングするという提案を行いました。これによりゲーマーは高騰したGPU価格を補うことができ、GPU市場の法外な価格を避ける役に立ちます。

$776 Million: Cryptocurrency Miners Bought 3 Million GPUs in 2017, Research Reveals