ゴールドマン・サックス:中央銀行の仮想通貨は「極めて有益」

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ゴールドマン・サックスのエグゼクティブ:中央銀行の仮想通貨は「極めて有益」になりうる

ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)の上級管理者はー少なくとも、いつか中央銀行によって作られるであろうー仮想通貨が「極めて有益」になると考えている。

ゴールドマンのプライベート・ウェルス・マネージメント(私的資産運用)の最高投資責任者であるシャーミン・モサバール・ラフマニ(Sharmin Mossavar-Rahmani)は火曜日に発行されたビジネス・インサーダー(Business Insider)のインタビューで語った。この会話の中で、ラフマニは「私たちは、仮想通貨は今まさにバブル期にあると考えている。」ということを特に強調した。

「ビットコインの価格は天文学的です。イーサリアムと比較すると、イーサリアムはもっと天文学的です。」と彼女は続けて、「ですから、これらの価値が私たちにとって意味をなさないのは明らかです。」

しかし、中央銀行がバックについた仮想通貨の話題になると、モサバール・ラフマニはより語調を強めて、これらの有望な通貨が現在実在しているコインよりもっと有用性がでてくる、とまで言っている。

「例えば、連邦準備銀行のようなメジャーな中央銀行によって出資されたデジタル通貨のための余地がありますか?はい。それは驚くほど便利になりますか?それは取引のコストを押さえますか?はい。しかし、現存のデジタル通貨ではありません。」

と彼女は語った。

モサバール・ラフマニは、経済全般の仮想通貨市場の潜在的な低迷の影響(彼女は取るに足りないこととしている)について推測を続けた。彼女は、仮想通貨は世界の国内総生産(GDP)の1%以下に過ぎないのだから、という理由を挙げた。

「この低迷の影響で、いくつかの影響は出るでしょう。」彼女は言った。「仮想通貨市場にさまざまな取引、インフラ、大きな資産を抱えるたくさんの人々がおり、明らかに彼らは損害を被るでしょう。しかし、それは世界のGDPのほんの僅かな部分です。」

ゴールドマン・サックスは先月、この分野に関しての分析の詳細を記した報告書をシェアしたと彼女は加えた。

Goldman Sachs Exec: Central Bank Cryptos Could Be ’Incredibly Useful’ – CoinDesk