オンライン通販大手の楽天、独自の仮想通貨「楽天コイン」の立ち上げを発表

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日本の電子商取引大手楽天が、仮想通貨を立ち上げるようです。

楽天のCEO三木谷浩史は、今週のバルセロナで開催されたモバイルワールドコングレス(Mobile World Congress)のイベントで、ポイントをベースとしたロイヤリティ制度の一環として使用される「楽天コイン」の構想を発表しました。火曜日には、世界の顧客基盤を拡大するための手段として、三木谷氏はこのプロジェクトを発表しました。

TechCrunchの報告によると、この時点ではこの仮想通貨がいつ開始されるかは明らかにされていません。しかし同社は、旅行会社、オンデマンドビデオサービス、モバイルメッセージングサービスViberなどの世界市場に加えて、楽天コインを同社の全事業で利用できるようにする予定です。

また同社は、外国為替手数料を軽減できる「ボーダーレス」決済方法として、世界でより多くの顧客を獲得するために、この仮想通貨を使用することを希望しています。同社は、すでにこのサービスの需要は世界中にあると話しています。

たびたびAmazonと比較されますが、楽天は仮想通貨に長年関わっており、決済プラットフォームを提供するBitnetを通じてビットコインを取り入れたのは2015年にさかのぼります。 その後、Bitnetに投資し、このスタートアップ企業(新分野開拓企業)の元従業員のうちの2人をメンバーとして選出して、2016年の買収後にベルファストベースのブロックチェーン研究所を設立しました。

この楽天ブランドの仮想通貨を使って、このオンライン通販会社はその仕事を世界の顧客基盤へ向けたものへと進化させようとしています。

2003年に始まって以来90億ドル以上のポイントを付与している同社のロイヤルティプログラムに新しい顧客を誘致するために、このアイデアは仮想通貨への関心を喚起している、とTechCrunchはレポートしています。

E-Commerce Giant Rakuten Is Launching Its Own Crypto – CoinDesk