Apple共同設立者スティーブ・ウォズニアック氏、詐欺でビットコインを奪われたことを告白

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仮想通貨関連の詐欺に惑わされてしまった場合、あなたは公然とは騙されたことを認められないでしょう。 しかし、Appleの共同設立者スティーブ・ウォズニアック(Steve Wozniak)氏でさえ、経験豊富な詐欺師の手によってBTCを失うことになったので、心に留めておくべきです。

この厄介な事件で、盗んだクレジットカード番号を使ったバイヤーに約7BTCを売却してしまったと、ウォズニアック氏はEconomic Times Global Business Summitで説明しました。 おそらくカードの正当な所有者によってこの取引の支払いは最終的にキャンセルされ、このテクノロジー分野の大巨人に残されたのは空のビットコインウォレットだけでした。

「ブロックチェーンは、誰がビットコインを持っているかを識別します…しかしそれは詐欺が起こりえないということを意味しません。 私は詐欺で7ビットコインを盗まれました。 誰かが私からクレジットカードを使ってオンラインでビットコインを購入し、クレジットカードの支払いをキャンセルしました。 本当にいとも簡単に! そして、それは盗まれたクレジットカード番号からのものだったので、損害を取り戻すことはできません 」

と彼は言いました。

ウォズニアック氏は、仮想通貨が最高水準近くで取引されていた1月にビットコインの持ち分の大部分を清算したと明らかにしました。その理由として彼は、もともとビットコインの有用性に関心があって手に入れたのだが、最近はこの仮想通貨の値動きにばかり注目している自分に気づいたからだと説明しています。

それでも、商取引後に取り消すことができるクレジットカード決済と引き換えに、未知の買い手に対して元に戻すことができないビットコイン取引をすべきではないというのが常識だと考えられるので、この事件が起こったのは不思議に感じられます。

実際、米国国民は、小額の手数料で、売り手をカウンターパーティーリスク(契約上定められた支払いが履行されないリスク)から守る、さまざまな証券取引プラットフォームにアクセスすることができます。

ウォズニアック氏は所有しているBTCの数を明らかにしていませんが、約700ドルで取引されていたときに購入したと言っています。彼の合計残高の大きさにもよりますが、ウォズニアック氏は、機関投資家のために仮想通貨の販売を処理する多くの店頭取引(OTC取引)の1つを介して取引を完了させる可能性があります。

しかし、多方面の起業家と投資家がビットコインへの関心を投資ではなく「実験」として表現してきたことを考えると、おそらく彼はピアツーピア(P2P)取引を経験することを望んでいました。しかし、彼はその過程で高価な教訓を学んだようです。

Apple Co-Founder Steve Wozniak Reveals Scammer Stole 7 Bitcoins