投資アプリ「ロビンフッド」が仮想通貨取引を開始

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投資アプリ「ロビンフッド」がアメリカの5つの州で仮想通貨取引を開始

モバイルアプリの株取引プロバイダー、ロビンフッドは公式に仮想通貨取引を開始し、この新しいサービスは今日からアメリカの5つの州でスタートした。

ロビンフッドによると、カリフォルニア州、マサチューセッツ州、ミズリー州、モンタナ州、ニューハンプシャー州の人々が今、この新しい仮想通貨取引機能「ロビンフッド・クリプト(Robinhood Crypto)」を利用して、ビットコインとイーサリアムを売り買いできる。

このサービスによって投資家はビットコインキャッシュ(bitcoin cash)、ライトコイン(litecoin)、XRP,イーサリアム・クラシック(ethereum classic)、ジーキャッシュ(zcash)、モネロ(monero)、ビットコイン・ゴールド(bitcoin gold)、ドージコイン(dogecoin)を含む、14の他の仮想通貨の価格も追跡することができる。

先月のこの新しいサービスの最初の発表では、ロビンフッドはこのサービスは仮想通貨をより広い投資家のもとに提供するための第一歩だ。スマートフォンやウェブのアプリを通して投資する人の数を増やすことによって、取引を「民主化する」と語った。

そのウェブサイトによると、この会社は顧客に「手数料ゼロ」でサービスを提供しているので、株と仮想通貨の両方の取引をより利用しやすくしている。

次の発言は、いかにこの企業が新しい投資家を獲得しているかをわかりやすく示している。

「おかげさまで、ユーザーの数は400万に届き、私たちの株式取引仲介プラットフォームでの取引高は1,000億ドルを越え、そこで獲得した手数料は10億ドル以上となりました。この「ロビンフッド・クリプト」の発表によって、私たちは、裕福層のためだけでなく、すべての人のために機能する金融システムを創る、というミッションを続けています。」

「ロビンフッド・クリプト」に加えて、この会社は投資家がさまざまな仮想通貨、それにまつわるニュース、市場をリアルタイムで議論できるソーシャルメディアタイプのプラットフォーム、「ロビンフッド・フィード(Robinhood Feed)」も発表した。

報告によると、このフィードは現在、限られた人々しか利用できない。

Investing App Robinhood Launches Crypto Trading in 5 US States – CoinDesk