仮想通貨取引所BitfinexがSegWitを採用、Coinbaseは来週にも導入

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ネットワークプロトコルSegWitは、大手仮想通貨取引所がそのアップグレードをサポートに加えたこと、さらにもう一つの大手取引所がが来週にも導入予定としたことで、火曜日に大きな節目を迎えました。

Bitfinex、SegWitサポートを追加

仮想通貨取引所Bitfinexは、SegWitが既にそのプラットフォーム上でサポートされていることを発表しました。

Bitfinexは毎日10億ドル以上の取引を処理しており、世界最大の仮想通貨取引所の1つとなっています。 この取引はBitcoinブロックチェーン内部では行われていないものの、取引所はかなりの金額の預金と引き出しを処理しています。

同社はそのブログ上の記事で発表を行い、CTO Paolo Ardoino氏は、Bitfinex利用者に大きなメリットを提供できると述べています。

「SegWitは、ユーザーにすぐに利益をもたらすだけでなく、将来のBitcoin開発の基盤にもなります。 SegWitプロトコルをサポートすることで、Bitfinexは仮想通貨の拡大が直面する3つの課題、取引手数料、取引速度、および総ネットワーク容量の改善に取り組んでいます。SegWitにより、ビットコイン引き出し手数料を最大20%削減するとともに、これまで以上に高速なトランザクション速度を提供できることを嬉しく思っています。」

8月にBitcoinネットワークで始めて使用されたSegWit(Segregated Witness:データ領域分離)は、トランザクションのサイズを縮小し、2つの方法でトランザクション料金増加を抑制してくれます。

トランザクションが縮小されるため、それぞれの料金は従来のプロトコルで送信される場合よりも少なくなります。 また、より多くのユーザーがSegWitプロトコルで支払いを実施すると、ネットワークのトランザクション容量が全体的に増加して、支払い手続きの遅延を抑制し、さらに利用料金が下がります。

Coinbaseは”数日以内に“段階的なSegWit導入を開始

その数日後、仮想通貨取引所Coinbaseは、SegWitの導入をほぼ完了していたことを発表しました。数日以内に段階的に使用を開始し、来週までにその機能を完全に展開する予定です。

これらの発表は、Bitcoin Coreバージョン0.16.0(今後リリース予定)には最終的にSegWitの完全サポートも含まれるという大きなニュース続く形で行われました。

Cryptocurrency Exchange Bitfinex Adopts SegWit, Coinbase Schedules Rollout for Next Week