ベネズエラ独自の仮想通貨、初日で約735億円

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ベネズエラの大統領、ニコラス、マドゥーロ氏は、ベネズエラが独自の仮想通貨『ペトロ』の初日販売にて、735億円相当の売上をあげたことを発表しました。

この発表が事実かどうかはわからないが、火曜日の深夜、マドゥーロは公式ツイッターにて発表をしています。

ロイターや、報道陣は、マドゥーロ自身が発表したにもかかわらず、誰がいくらプレセールにて購入したのか、情報が公開されていなさすぎると発言しています。

これを踏まえて、マドゥーロは昨年12月にペトロを発行すると発表した際に、アメリカからの制裁を回避するためであることも明言しています。

メディアは『本日をもってスーパーマンをも凌ぐ仮想通貨を生んだ』や、『私たちは21世紀に向けて大きな一歩を踏み出した』等アメリカンコミックのような発言を取り上げて報道しています。

ペトロのプレセールは火曜日に開始され、来月までは続くと言われています。

コインデスク(原文)も記事を出した通り、ベネズエラ政府は、新しい仮想通貨、ペトロは前日の石油の価値に保障された仮想通貨であることを発表しています。

しかし、どのネットワークでペトロは動くのか、イーサリアムネットワークで動くと言われていましたが、発表時にはネム(XEM)のブロックチェーンシステムを使うかもしれないとのことで、実際にどうなっていくかは、依然、定かにはなっていません。

このような問題点をおいておいても、ベネズエラが最初仮想通貨、ペトロを発行すると発表した時、この話はすぐに世界中に行き渡り、様々な政治家が国内、そして南アメリカの外からも批判が続出している状態です。

これに対して、反対している国会は、この行為を違法行為といい、アメリカ上院議員も仮想通貨を使用することにより、国の問題を解決するというやり方に首を傾げているとのことでした。このような、国同士の問題もベネズエラが開発したペトロの行方も、この先どうなっていくのしょうか。。

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