EU規制当局が来週仮想通貨の規制について議論

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欧州連合の規制当局グループが来週会合を行い、仮想通貨の規制について議論します。

欧州委員会の副委員長であるヴァルディス・ドンブロウスキス氏は記者会見で、この会合には中央銀行の代表者らと同経済圏の市場監督者が参加すると述べました。名前は明言されていませんが、ドンブロウスキス氏は「市場参加者」も招待され発言する、と述べました。

記者会見で彼は以下のように述べました。

「来週2月26日、欧州委員会は仮想通貨に関する高度な円卓会議を開催する予定です。この会合には中央銀行や監督当局を含む主要機関と市場参加者が招待され、彼らの洞察を共有します。」

「仮想通貨に関する長期トレンドを考察し、現在の規制が目的にかなっているかを調べることを目的としています。」

特にフランスやドイツをはじめとする何人かの欧州の指導者がこのテーマについてより多くの議論を呼び掛けていることを考えると、この会合のタイミングは注目に値するものです。月曜日の「円卓会議」は、米国の議員や規制当局間による市場監督の拡大の必要性についての議論の影響を受けたものです(他の当局者は、そのような方向への動きは近い将来に起こるものではないと述べていますが)。

欧州証券市場局(ESMA)、欧州銀行監督局(EBA)、欧州保険・企業年金監督局(EIOPA)の3つの市場監督機関が今月仮想通貨の投資家に対して警告を発したことに示されているように、この円卓会議の参加者の少なくとも何人かが規制に対しての厳しい姿勢を見せる可能性があります。これらの機関の代表者が出席するかどうかは現時点では分かりません。

EU Regulators to Discuss Crypto Regulation Next Week