Long Blockchain社が再び上場廃止の危機に

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飲料企業から仮想通貨企業に転向したLong Blockchain社が、ナスダック証券取引所の上場廃止に直面していると伝えられています。

その理由はLong Blockchain社の株価下落にあります。仮想通貨に転向したのち市場が強く反応し、12月にほぼ7ドルにまで上昇した株価は今や4ドル以下で取引されています。当記事公開時点での同社の時価総額は3,010万ドル(Googleからのデータ)で、上場企業の時価総額が10営業日連続で3,500万ドルを超えなければならないというナスダックのルールに反しています。

米国証券取引委員会(SEC)の2月15日付けの書類を受けて、Long Blockchain社は2月22日までにこの動きに対して不服を申し立てる予定だと発表しています。これが成功すれば、同社は4月9日までに市場価値を3,500万ドルに維持しなければなりません。

「2018年2月15日、Long Blockchain社(以下「当社」)は、ナスダック証券市場(以下「ナスダック」)の上場認定部門から通知を受け取りました。これはナスダック規則5101に従ってナスダックが有する裁量権の下で、当社の証券の上場廃止を決定した旨の通知です。」

と同社は記しています。

このプロセスがどのような決着を迎えるかはまだわかりません。同社はすでに10月に上場廃止の可能性があるとの警告を受けていました。これは、仮想通貨への転向と社名の変更を発表する2ヵ月前のことです。

ブロックチェーンに転向してから、同社は1000台のビットコインマイナーの購入計画を発表し、その後それを撤回しました。購入資金を調達するため、同社は420万ドルを調達するための株式売却を約4週間にわたって行うことも発表しました。この売却は1週間後に中止されましたが、同社がどれだけの資金を調達したかは不明なままです。

Long Blockchain Is At Risk for Exchange Removal Again