ShapeShift、Bitcoin.com WalletとのパートナーシップによりBTC/BCH論争に参加

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暗号通貨交換所ShapeShiftは、ビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)と交換する@BitcoinCom Walletとのパートナーシップに基づき、ビットコインキャッシュ対ビットコインの論争に巻き込まれることとなりました。ShapeShiftはツイッターで、@BitcoinCom Walletとのパートナーシップに関する最新の発表で、誤った伝達があったと述べました。

ShapeShiftが支持しているのは、ウォレットに対してAPI統合サービスを供給するという提案であり、ビットコインをビットコインとしてみなす立場も支持していますが、Bitcoin Coreに対してではありません。

ビットコインキャッシュに関するBitcoin.comのマーケティング活動はしばしば批判されてきました。

二日前、ShapeShiftはBitcoin.com walletの利用者がビットコインとビットコインキャッシュの相互の交換をサポートするために、すべてのAPIを統合したと発表しました。Bitcoin.com walletアプリが2017年中頃に利用可能となり、170万のウォレットがプラットフォーム上に作成されたことにも言及しました。ShapeShiftは今回の統合によって、ウォレットの利用者にビットコインとビットコインキャッシュとの交換を可能にさせるという特徴を拡大させました。

Bitcoin.comの立場

無料ウォレットを提供するBitcoin.comは自社のウェブサイト上で、Bitcoin Coreのネットワークが、高コストとトランザクション速度の遅さにより問題を抱えており、ビットコインキャッシュがこの問題解決のアップグレードになること、ビットコインキャッシュに関してより多くを知ってもらうためのガイドを提供することを発表しました。ウェブサイトでは、ビットコイン、ビットコインキャッシュ両方のサポートを行なうと明言しています。

Bitcoin.comを保有するRoger Ver氏は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ間の交換を容易にさせるため、ShapeShiftのアップロードを行ないました。同氏は、ビットコインキャッシュは、2009年から2017年まで使われていたビットコインと同じものである、さらに、その評判の良さと時価総額の面において、最終的にはビットコインをしのぐものになる、と主張しています。ビットコインのブロックサイズチャレンジに関連した、ハードフォークに対する度重なる支援により、同氏は多大な批判を受けています。

終わらないBTC/BCH論争

Bitcoin Cashは、2017年8月1日のビットコインブロックチェーンのハードフォークにより創設されました。以来、ビットコインとビットコインキャッシュのどちらがオリジナルのビットコインブロックチェーンであるのか、意見が分かれています。

国立標準技術研究所(NIST)が最近発表したブロックチェーン技術入門書の草稿では、ビットコインキャッシュがオリジナルのブロックチェーンであると主張され、発表後間もなく、その立場に批判が集まりました。

ビットコインブロックチェーンのオリジナルが、中本哲史氏の元のビットコインに対するビジョンから逸れていると主張する人もいます。しかしそれ以外の人たちは、ビットコインキャッシュは8月1日のハードフォークによって作られたもので、したがってオリジナルのビットコインブロックチェーンではないと主張しています。

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ShapeShift Gets Pulled Into BTC/BCH Debate Over Partnership With Bitcoin.com Wallet