暗号通貨市場が500億ドルまで回復 ビットコイン、イーサリアムによる利益記録で

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2月に入り初めて、暗号通貨市場は500億ドルまで回復しました。ビットコインイーサリアムを含む主要な暗号通貨が、2日間で巨額の利益を記録したためです。

24時間以内で、ビットコインの価格は10,030ドルから10,850ドルという、9%の上げ幅を記録しました。韓国の暗号通貨市場で24時間以上にわたって再び姿を現したプレミアムですが、特に韓国市場のビットコインの取引に関しては、2~3%のプレミアムが付いています。韓国最大の暗号通貨交換所であるBithumbは、記事掲載時点で11,200ドルにてビットコインの取引を扱っています。

日本やアメリカのような主要市場と比較すると、韓国の暗号通貨市場では、ほとんどの暗号通貨の供給量は大幅に少ないものとなっています。したがって、ビットコインやその他の暗号通貨の需要が立ち消えになると、プレミアムのレートが再出現する傾向にあるといえます。プレミアムの再出現が意味するのは、特にアジアの市場に見られる、短期間における回復の楽観的な指標である、現地の投資家たちによる暗号通需要の上昇です。

暗号通貨の主要市場内での、ビットコイン取引の一日の取引高は、この24時間で先週のどの期間の取引高よりも上昇気味となりました。これは、今後やって来る短期間の反発を招くのに十分なはずみとなります。複数の解説者たちが、ビットコインがもし11,500ドルを超える値をマークすることができれば、13,000ドルに迫る域まで勢いを伸ばすだろうと発言しています。

今週初め、韓国の複数の大手メディアは、多くの家庭で、伝統的な旧正月に子どもや若者に向けた小遣いとして、現金の代わりにビットコインを贈ったと報道しています。旧正月にビットコインの小遣いを贈るというこの例が、このところのビットコインの反発の一因となっていないことは明白です。しかし、このような出来事により非常に多くの肯定的な報道がなされ、結果的に、現地の韓国市場内におけるビットコインの需要が再び上昇し始めたのです。

イーサリアムほか

イーサリアムなどの主要暗号通貨も、程度の差はあれども、先週のビットコインの動向に沿った動きが見られました。過去24時間でビットコインを上回る業績を上げたのはNEOなど一部の暗号通貨のみで、主要暗号通貨はビットコインの強力な業績に匹敵させるべく試行錯誤しています。

スイスの楽観的な報告により、ICO企画やトークンの多くが、その価値を上昇させています。今週、スイスの金融監視期間が規制の意図を明らかにするため、ICOについてのガイドラインを発表しました。

ICOのほとんどがスイスに拠点を置いていることを考慮すると、将来的にICOの実施を許可するという政府の計画は、ブロックチェーン事業のためのより良いエコシステムを形成を可能にします。

ビットコイン・コアの開発を担い、暗号通貨の専門家でもあるPeter Todd氏は、

スイス政府がICOの規制をおこなうのであれば、投資家に対する保護を保証するため、表面的に有害、または悪いように見られないよう、厳しく規制を課すべきである

と述べています。また、

「私が言っているのは、政府が存在している意義、政府が損害を防止する義務があると感じているというのであれば、彼らが防止すべき損害は、明らかな詐欺行為ではないということです。明らかな詐欺行為とは違います。実際の損害が生じる場所はそこではありません。」

とPeter Todd氏は述べます。同氏は来る2月22日に開催されるジェネシス・ロンドン会議において、ICO事情についてさらなる議論を展開する予定です。

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