ビットコインの底値が8,000ドルに

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ビットコインの価格は12月中旬の高値に回復しようとしており、8,000ドルを底値としたようです。

ビットコインの底値が8,000ドルに

先週の今頃、ビットコインの価格はほとんどの仮想通貨投資家が経験したことの無いかつてない急落の真っただ中でした。その日の終わりにはビットコイン価格は11月以来初めて6,000ドルを下回り、ビットコインの売り手は喜んでビットコインはもうすぐ終わると予想しました。

もちろんそうはならず、ビットコイン価格はすぐに反転し回復し始めました。仮想通貨取引所であるBitfinexでの価格で、2月7日にはビットコイン価格が再び8,000ドルを超え、一部の人々は8,000ドル未満の水準に再び下がると考えているにもかかわらず、それ以来8,000ドル以上の水準を維持しています。

結果として、8,000ドルがビットコインの底値となったようです。これはおそらく、最近の下落に関わった保持力の弱い人々の大部分を市場が振り落としたことを示しています。

しかしながら、ビットコインは短時間ではありますが2月10日に達した9,000ドルの抵抗を上抜けることが今のところできていません。当記事の執筆時点でBitfinex上でのビットコイン取引価格は8,703ドルで、世界的な平均価格と一致しています。

キムチプレミアムの一部返上

世界的なビットコイン価格の最近の回復理由の一つとして、ここ数週間韓国の取引所の適度なプレミアムが返上されていることでビットコイン価格が下支えされていることがあげられます。

西欧諸国の取引所に比べ一時期は25%から30%もの高い価格がついていた、いわゆる「キムチプレミアム」は、韓国内の過熱した市場を落ち着かせるための新しい規制の実施により2月初めにはほぼ消失しました。

これらの新しい規制には匿名取引の禁止が含まれているので、取引を再開する前にすべてのトレーダーはKYC認証(新規に口座開設する際に銀行側から要求される、顧客本人の身元確認における書類手続きの総称)を受けなければなりませんでした。おそらく最近の市場の調整により関心が先細りになっていたため、多くのトレーダーはこの認証を受けるのが遅かったのです。しかし、ここ2週間でトレーダーが口座の認証を受けて市場に戻ってきたことで、BTC/ウォンの取引高は徐々に増加してきており、それによりキムチプレミアムも多少戻ってきています。

当記事の執筆時点で、ソウルに拠点を置く仮想通貨取引所であるUpbitとBithumbのビットコイン価格はどちらも約9,100ドルで、世界の平均価格と比べて約5%のプレミアムが付いています。ただしこれらの取引所は合わせても世界のビットコイン取引高の4%しか占めていません。

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Bitcoin Price Finds a Base at $8,000