GMOインターネット、クラウドマイニングサービスを8月に開始予定

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日本に上場しているIT企業であるGMOインターネットは、既に発表済みのクラウドマイニングサービスの暫定的な開始日として8月を設定しました。

同社は昨年の秋、マイニングベンチャーに数千万ドルを投じていたことを明らかにしました。この目的は、新しい取引がブロックチェーンに追加され、新しいコインが報酬として発行される、エネルギー集約的なプロセスを追求するサイトを構築することです。クラウド・マイニングでは、顧客はハッシュ・パワーを購入し、そのプロセスの報酬から関連する料金を差し引いた金額を受け取ることができます。しかしこのモデルは長い間詐欺に関連してきました。実際に所有しているよりも多くのハッシュ・パワーを販売する企業がその一例として挙げられます。

2月9日の発表でGMOは、3月からサービスに人々の関心を寄せていくために一連のイベントを開催すると発表しています。これは2年間の契約で約500万ドルかかるイベントだそうです。GMOのマイニングプールの正確な位置は公表されていませんが、施設は北ヨーロッパに拠点を置くと言われています。

「クラウドマイニングサービスに関するお問い合わせはすでに受けていますが、GMOインターネットは2018年3月から、9都市で情報会議を開催し、クラウドマイニングに参加する意向を発表した世界中の企業や事業ニーズに応えます」とGMOは述べました。

GMOは8月の打ち上げスケジュールを「暫定的なものである」としています。

特に、同社は「仮想通貨市場の多様性と流動性の向上に貢献する」ために、施設でマイニングされたトークンの一部をGMOコイン取引所で使用する予定です。

東京に本社を置くGMOは、この数カ月間、この技術に関連したいくつかの発表を行っています。特に、ビットコインベースの給与システムがその内容に含まれており、従業員が将来このシステムを利用できるようになると言われています。GMOはまた、KYC(ブロックチェーン上で顧客本人の身元確認を行うシステム)やマネーロンダリング防止ツールを中心に構築されたサービスも発表しました。

GMO Internet Eyes August Launch for Crypto Cloud Mining – CoinDesk