カナダの規制当局、Googleに仮想通貨関連の広告を規制するように要請

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カナダのマニトバ証券委員会の上級調査官は、同国の規制当局は、ソーシャルメディアの大手Facebookがビットコインとイニシャルコインオファリング(ICO)の広告を禁止する決定をしたことに関して「非常に満足」していると述べています。

カナダのバイナリオプションタスクフォースの会長も務めるJason Roy氏は、規制当局は、「この種の広告は人々を食い物にしている」という懸念についてGoogleと協議中であると語りました。

同氏は、GoogleがFacebookと同様の方針を進めて、バイナリオプション、ICO(新規仮想通貨公開)、仮想通貨の広告コンテンツを制限するべきだと提案しました。

「さまざまなICOや新しいトークン、熱狂的な資金調達が爆発的に増加しています。多額の資金を調達しているICOもありますが、その背景には裏づけとなるものが何もないケースもあります。しかし、一般の人々は完全に騙されているのでお金を投げ捨てているのです」

とRoy氏はイスラエルのタイムズ紙に語りました。

Facebookは1月30日のブログの投函で、仮想通貨に関する広告の禁止を発表しました。同社の製品管理ディレクター、Rob Leathern氏は、当時こう書いていました。

「私たちは利用者に詐欺や虚言を恐れることなく、Facebook広告を通じて新しい商品やサービスを発見し、学び続けることを望んでいます。今は、誠実に運営されていないバイナリオプション、ICO、仮想通貨を宣伝している企業がたくさんいるのです」

Roy氏のイスラエルのニュースサイトへのコメントは、ますます仮想通貨をコントロールしようとしている当局の規制姿勢と一致しています。

火曜日には、米国商品先物取引委員会と証券取引委員会の委員長は、ICOは現在よりも証券のように扱われなければならず、規制されなければならないと発言しました。

Canadian Official Wants Google to Ban Ads for Crypto, ICOs – CoinDesk