米国商品先物取引委員会 (CTFC) 委員長:「我々はビットコインのような変動性の高い資産に慣れている」

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予想されていた通り、火曜に行われた仮想通貨に関する上院議会での公聴会で、すでに論じられているデジタル通貨の側面、すなわちその価格のボラティリティについて触れられました。

上院銀行委員会に出席した米国証券取引委員会のJay Clayton議長と米国商品先物取引委員会のJ. Christopher Giancarlo委員長は、ジグザグ状に動く価格とその価格変動を引き起こす要因についての意見を求められました。

結局両者とも決定的な要因は提示しませんでしたが、デリバティブを統制しているGiancarlo氏は、ビットコインのボラティリティは「恐怖指数」として一般的に知られているVIXインデックスレベルではないことを指摘しました。

「ビットコインのボラティリティはVIXのようなその他の資産ほど大きくありませんでした。ビットコインに大きなボラティリティがあることは確認していますが、私たちの業界はアセットクラスのボラティリティに慣れています。」

と彼は述べました。

なぜ価格の変動性が高いのかという質問に対するClayton氏の回答は率直で、「ビットコインと仮想通貨のボラティリティが何にけん引されているか本当にわかりません」答えました。

「(仮想通貨は) 主権国家が発行している通貨とは関連していないので、ドルを動かすものとは異なるなにかに違いないでしょう。しかしこれが問題の1つでもあるのです。それらが置き換えようとしている媒体に比べてボラティリティが高いように見えます。」

Clayton氏は、上場投資信託のようなデリバティブ商品がビットコインの粗い価格変動を安定させる役に立つかとの質問に対し、それは投資家次第です、と回答しました。

Clayton氏は、政府当局にいつかそのような金融商品を承認してほしいとまで提案しました。
投資家のCameronとTyler Winklevoss氏(その努力は依然として請願の対象となっている)によって提案された仮想通貨の上場投資信託が、米国証券取引委員会 (SEC) により却下されたことを考えると、このコメントは注目に値するものです。

「(仮想通貨に) 慣れれば、前進できるでしょう」と彼は語りました。

CFTC Chair: ‘We’re Used To’ Volatile Assets Like Bitcoin