日本の最新Jポップセンセーション「仮想通貨少女」の紹介

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新しい音楽グループがJポップシーンを魅了し、日本での仮想通貨人気が高まっている。

星座百景という地下アイドル団体から派生した8人の女性のJポップグループ「仮想通貨少女」がお披露目された。メイドのユニフォームとルチャドーラマスク(プロレス用マスク)を取り入れたコスチュームを着て、ビットコインなどの暗号通貨を活気づけている。

メンバーそれぞれが、マスクに目立つように各コインのロゴが表記されていて、異なる暗号通貨を表しているという。これらのコインには、イーサリアム(Ethereum)、ビットコイン(Bitcoin)、カルダノ(Cardano)、リップル(Ripple)、ネム(NEM)、ネオ(NEO)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)などの人気のある仮想通貨と、あまり知られていない日本のライトコインであるモナコイン(MonaCoin)がある。

デビュー曲「月と仮想通貨と私」は1月7日に星座百景のYoutubeチャンネルでリリースされた。さらに1月12日にはコンサートデビューを果たし、不正なICOの危険性、アカウントセキュリティの重要性、および暗号通貨に関する有益な情報などをライブで披露した。

同グループのウェブサイトによると、仮想通貨少女は暗号通貨投資を奨励するのではなく、むしろ、急速に発展している技術革命に喚起を行うものであるという。

「金銭欲が先行し、暗号通貨の技術やポテンシャルは無視されているようだ。」と同ウェブサイトは述べている。 「仮想通貨は単なる投機のツールではなく、すばらしい未来を創造する技術であることを伝えるエンターテインメントを提供しようとしている。」とも述べている。

この点をさらに掘り下げて言うと、「投機や投資を奨励しない」と主張しているのではなく、「様々な仮想通貨から将来有望な通貨を慎重に選び、エンターテインメントを通じて正しい知識を広げていくユニット」であるという。

ライブでは「私たちはまだ未熟ですが、毎日勉強してくれるように全力で取り組んでいきます。ありがとう!」とメンバーは締めくくった。

さらに仮想通貨少女の年齢層は低く、最年長のメンバーは22歳、最年少は若干15歳であるとウェブサイトで述べられている。

うまくいけば、彼らはビットコインとイーサリアム向けにチケットや商品を販売し、メンバーの給料もこれらの暗号通貨で支払われるという。

仮想通貨少女の1月12日のデビューは、国内外のメディアの注目を集めた。このイベントは、WEBメディア、TBS、テレビ朝日を含む多くの国内メディアだけでなく、さらにロイター通信、ファイナンシャルタイムズ、AFP通信などの海外主要メディアからの報道機関も招かれた、とグループのウェブサイトは述べている。

Introducing the Virtual Currency Girls, Japan’s Latest J-Pop Sensation