サムスン電子、仮想通貨マイニング用ICチップを製造していることを認める

Translate this article into English

2018年5月最新! ▼当サイトで申込みが多い取引所

【1位】「GMOコイン」【10ヶ月連続1位!レバレッジ取引で人気!】

【2位】「bitflyer」【日本最大級取引所・人気No.1】

【3位】「ビットバンク」【セキュリティ対応No.1】

シェアする

Samsungは今週、次のような報道があった後に、仮想通貨マイニング専用ICチップを製造していることを認めました。

韓国の報道機関The Bellは、1月30日、Samsungが無名の中国のマイニング企業に特定用途向け集積回路(ASIC)を提供することを目指して1月に製造を開始したというニュースを最初に明らかにしました。

同社の報道官はTechCrunchに次のように語っています。

「Samsungの半導体事業は、現在、仮想通貨マイニングチップの製造に従事しています」

しかし、この韓国のIT大企業は、顧客やチップに関する詳細は明らかにしていないとTechCrunchは述べています。

しかし、昨日の第4四半期および2017年度の実績報告では、仮想通貨マイニングの需要の高まりについて話しています。Samsung電子は、2018年には、市場ニーズに合わせて8nmと11nmのプロセス(半導体の製造工程)を提供し、7nmのリスク生産(顧客のリスク回避のための検査工程を省いて生産スピードを上げること)を開始すると述べました。

Samsungのビットコインマイニング分野への進出は、間違いなく、台湾のメーカーであるTSMCのASICSを使って市場シェアの70%以上を占める中国のBitmainに深刻な競争をもたらすでしょう。

Samsung Confirms It’s Now Making Cryptocurrency Mining Chips – CoinDesk